2016-08-31

夏も終わり2016

今日で8月も終わりです。台風が去って日中は強い日差しが戻って来たものの、朝夕は涼しくて秋の気配を感じます。
夏が過ぎ去り、ほっと安堵しています。今年は35℃を超えるような猛暑も例年に比べ少なく、今月後半は台風の影響で雨がよく降りました。夏特有の皮膚病も、あまり多くはありませんでした。本来夏は皮膚科の繁忙期なのですが、今年は例年に比べさほど混雑もせず、私は楽でした。

学生さんと同様、今日は気分一新のため、美容院で髪をカットしました。そこで普段は読まない雑誌の記事に目が留まりました。
アラハンといって、アラウンド・ハンドレッドすなわち100歳前後で社会的に活躍されている方が紹介されていました。今年100歳になる現役女性医師は一人暮らしで、午前中9時~12時まで診療し(しかも電子カルテ)、午後からは趣味の絵画に勤しむ毎日だそうです。食事はすべて自炊し、夜一人での晩酌が何よりもの楽しみとのこと。
見た目にも若くてキレイに見えます。
アラカンの私より40歳以上も先輩です。素晴らしいです。これからは奇跡の100歳、アラハン美魔女が増えてくるでしょうね。

いよいよ待望の秋です。私は秋が最も好きです。仕事もプライベートも充実させていきたいと思います。

2016-08-26

古代エジプトに時空の旅

一昨日、帝国劇場で「王家の紋章」を観ました。原作は40年間連載が続いているロングランの少女漫画です。
私は原作はほとんど知りませんでしたが、今回のミュージカルでは、現代から古代エジプトへの時空の旅を楽しみました。考古学的時代考証もストーリー構成も演出も、目の肥えた大人の鑑賞に堪えうる極上のエンターテインメントでした。
考古学を研究中のアメリカ人少女が古代エジプトにタイムスリップし、そこでエジプトの王とヒッタイトの王に求愛され、彼女をめぐり2つの国が戦争した挙句、エジプト王の妃になる、という愛とロマンの少女漫画の王道です。
古代ローマ人と時空を超えた恋をする「テルマエ・ロマエ」とよく似ています。女子のココロを掴みます。
私もすっかり古代人に恋をする乙女になりきってしまいました。
帰宅してから、山川の世界史の教科書(青本)を40年ぶりに開いてみました。娘のお下がりです。ワクワクして古代オリエント史のページを読みました。
夫に「ヒッタイト王国って知ってる?」と尋ねたら、「確か鉄の武器を使って勢力を広げたでしょ。」と正答でした。悔しいけれど私より博学でした。
私は、もう一度歴史を勉強したくなりました。

2016-08-23

ビター・チョコレート

今朝、珍しいお土産を頂きました。当院の看護師から、北海道銘菓ロイズのビター板チョコレートです。
(北海道からの帰りの便が台風の影響で欠航になり、空港で一夜を明かした末、無事にお帰りになりました。お疲れ様でした。)

仕事が終わって、早速賞味しました。通常の板チョコの3倍ほどのボリュームです。厚みがあるので崩れにくく溶けにくいので、夏でもお土産に最適です。簡単には割れません。何とか小分けして1ブロックをかじりました。ほろ苦くて美味しいです。仕事の疲れが取れました。
チョコレートは、やっぱり国産のビター・チョコレートが一番です。
私はスイーツは好きなのですが、あまり買うことはなく、実は自分で作ってしまいます。(人から頂いたものは、喜んで賞味しています。)
焼き芋・・・自宅のオーブンで焼いて、皮まで美味しい。
粒あん・・・自分で豆を煮て、甘さを控えめにします。
チョコレート・・・以前にもブログで紹介しましたが、ココナツオイルとココアパウダーを使います。そこに市販のミックスパウダーAかB(A,きな粉+アーモンドパウダー+擦った黒ゴマ、B,きな粉+クルミパウダー+黒糖)を混ぜて、ドライフルーツをトッピングして冷やしてから、切り分けます。砂糖を入れないので、食感はビター生チョコレートです。夕食後に数個摘まんで口に含むと、幸せな気分になります。

チョコレートは別腹で、食後にちょこっと食べるととても満足します。ご馳走様でした。

2016-08-22

柏ダンス・フェスティバル

今日は、台風で大荒れでしたね。来院された患者さんは少なかったです。

一方、昨日は炎天下の猛暑日でした。休診にさせて頂いて、ダンス・フェスティバルを観に行きました。柏市教育委員会が後援で、柏市で活躍するプロ&アマチュアダンサーのイベントでした。ジャズダンス、ベリーダンス、フラメンコ、フラダンス、ヒップホップなど様々なジャンルです。
今回は、私が所属するベリーダンスのクラスも出演しました。本当は私も出演したかったのですが、如何せん本業の最繁忙期です。自主練やリハーサルに参加する余裕はなく、断念しました。客席の最前列に座り、皆さんのパフォーマンスをじっくり鑑賞しました。群舞の中で観客の目を惹きつけるための要素が、良く分かります。
ダンスの技術はもちろんですが、立ち姿、舞台映えするメイク、顔や指先の表情etc. 最も惹きつけられるのは、(顔の造作ではなく)笑顔の美しいダンサーです。曲調に合わせて表情に変化が付けられれば、なお良いです。普段一緒にレッスンを受けている方の、舞台での演技を観ると、大変勉強になります。
暑い中、本当にお疲れ様でした。次回の発表会は、私も必ず参加します。そのために今後もレッスンで練習に励みます。

2016-08-15

保険レーザーの予約とキャンセル

お盆期間ではありますが、当院では通常通り診療しています。この土日はすいていましたが、先週末の金曜日は午前の部で135人の患者さんが来院され、混雑していました。お出かけ直前に駆け込まれた方が多かったようです。週明けの今日は、覚悟した割には平静でした。
8月も半分が過ぎ、皮膚科の繁忙期も丁度ピークを過ぎたようです。

さて、先日も一度書きましたが、今月は午後の予約(手術やレーザー)の当日直前キャンセルや無断キャンセルが相次いでいます。
夏は何かと行事が入り、お忙しいのは理解できます。かねてより自費施術の当日キャンセルについては、キャンセル料1,080円を請求させて頂いておりました。
保険診療の手術についてはキャンセル料は頂きませんが、手術をご希望の場合は再診の上、改めて予約を入れさせて頂きます。電話で手術の予約を入れることはできません。

一方、保険の効くアザのレーザー治療については、従来は患者さんの便宜を図るため、電話での予約OKとしておりましたが、今後は手術に準じて電話は不可といたします。キャンセルは電話で承りますが、予約を別日に入れる場合は、再診して頂く必要があります。
アザの治療は、一般的に3か月に1回レーザー治療を続けていきます。3か月先の予約を入れても、病変が治癒してしまい治療の必要性がなくなる可能性もあります。レーザーを起動して待機しても、施術せずに診察のみもありえます。
従いまして該当月(3か月後)に一度再診して、治療の必要性を判断してから予約をいたします。

いずれにしても、予約のキャンセルのご連絡は早目にお願いいたします。
私は連日、午後2時からの予約診療に間に合うように、必死で診療しています。定刻にスタンバイできたところに、(こちらからお電話して)キャンセルが判明するとがっかりします。
何卒、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


2016-08-14

夏は香菜

私は香菜が大好きです。中国語ではシャンツァイ、英語ではコリアンダー、そしてタイ語ではお馴染みのパクチーと呼ばれています。独特の強い香りが食欲をそそります。特に暑いと無性に食べたくなります。
今日は、仕事が終わってスポーツクラブで汗を流してから、我孫子のエスニック・レストラン「レモングラス」に行きました。
まずはシンハービールで乾杯し、乾いた喉を潤しました。
次いでタイガービールです。
お目当ての香菜とトマトのサラダです。
カシューナッツと鶏肉の炒め物
エビと松の実のレタス包み
メインはトムヤンクンとフォー。辛過ぎず、酸味とレモングラスの香りが引き立っています。大ぶりのエビが4尾入っていました。
〆のデザート。
どれも美味しくて満足しました。店内には大きなマレーシア凧が飾られていました。
オーナーシェフと。
ご馳走様でした。また来ますね。

2016-08-12

お気に入りのイタリアン

昨日は薬師温泉を後にして、前橋のレストラン「チェント」に行きました。長女と一緒にランチです。ここは、私にとって最もお気に入りのイタリアンレストランです。
映画やドラマに出てきそうなオシャレな空間、花びらを散らしたガーデンプール、見た目にも華やかで美味しい料理、豊富なカクテルメニュー、それでいてリーズナブルなのです。
長女の仕事の話に聞き入りました。来年からの後期研修先と診療科を決めたようです。皮膚科ではありませんが、適性がありそうに思います。
一方、ライフワークの趣味も熱心に続けているようですが、今は医師としての知識と技術を修得する方を優先したいとのこと。進路が決まり、ほっとしました。
学生時代と比べ、成長している様子が嬉しく思いました。
長女に撮ってもらいました。会計の支払いもしてもらい、ご馳走になりました。
私はご機嫌で家路に着きました。お盆期間、仕事は忙しくなりそうですが、英気も養われ頑張ります。

2016-08-11

かやぶきの郷へ時間旅行

初めての山の日です。私は昨日から群馬県吾妻郡にある薬師温泉、かやぶきの郷「旅籠(はたご)」に泊まりました。今回は、他にはない不思議な面白い体験をしました。色々な温泉に行き慣れている私でも、久しぶりの感動をしました。
各地より由緒あるかやぶき家屋を幾つも移築して、古き良き時代の日本の郷を再現したテーマパークのようでした。古民家には、江戸時代以降のアンティーク古民具が随所に置かれています。ちょっとした民俗資料館です。
広い敷地内を歩いて、ようやく本陣の宿泊棟に着くと、お城の扉が開きました。
期待でときめいて、客室に入ると感動!!江戸時代の豪族の民家に入ったようでした。
客室には眺めの良い露天風呂もありました。
到着して真っ先に、敷地内を探索しました。スタンプラリーに挑戦し、これが中々面白いのです。童心に帰って楽しみました。
探索の後は、お楽しみの露天風呂「滝見乃湯」に入りました。滝の絶景を眺めながら温泉に浸かり、至福のひと時を過ごしました。
夕食は、郷の旬の素材を使った炉端焼きでした。地元の農家で作られた新鮮な野菜や大豆、ブルーベリーが入っており、素朴ながら斬新な料理でした。
今朝、宿を出る前に記念撮影しました。
今度は紅葉の季節に、是非訪れたいです。

2016-08-08

マハラジャ in 2016

昨日の学会終了後、都庁前駅から都営大江戸線に乗って11分、六本木で降りました。炎天下、向かった先は「マハラジャ」です。
そうです。バブル時代に一世を風靡した伝説のディスコです。でも当時とは違う場所にあります。今回は、カルチャーセンターの企画した昼間のイベントでした。
70~80年代の懐かしのお馴染みの曲で踊ってみたい、Y!モバイルのCMみたいに、と期待を抱きながら入店をしたところ・・・
既にダンスフロアは立錐の余地がないほど混雑し、席も確保されず、何と店内禁煙ではなく煙が立ち込めていました。
曲も私が大好きだったユーロビートではなく、ソウルミュージックばかりで、窒息しそうな空気の中では踊る気も起こりませんでした。
長居は無用と感じ、前売りチケットの2ドリンクを飲んで、40分ほどで立ち去りました。

ちょっと残念でした。青春時代のその昔、どんなに夢中になったヒト、モノでも、大人になった今、再び会うべきではありませんね。往時の姿のまま、思い出として残しておくべきでしょう。
バブルは遠くなりにけり・・・

店を出て近所を散歩しました。往年のディスコの聖地、六本木スクエアビルは跡形もなく姿を消し、瀬里奈は健在でした。
角地にあったイタリアントマトは、銀河高原ビールになっていました。
この並びにあったディスコが私の行きつけでした。往年の面影はありません。