2016-06-28

ストレス測定器

先日の抗加齢医学会での企業展示会場で見た「ボディーチェッカー」を購入しました。
指先から発生する微細な生体信号から、「心拍間変異度(HRV)」と「加速度脈波(APG)」を測定し、ストレスの度合いや末梢血液循環状態(血管年齢など)を同時に判定します。左手人差し指をセンサーに挿入し、2分30秒後に結果が表示されます。
分析される項目は・・・
身体的ストレス -  身体的に受けているストレス度を表現
精神的ストレス - 精神的に受けているストレス度を表現
ストレス対処能力 - ストレスあるいは環境の変化に人体が適切に反応し、対処できる能力の程度を表現
疲労度 - ストレスによる疲労感、活力低下状態を表現
心臓安定度 - 心臓の電気的安定度を意味し、慢性的なストレスを表現
交感神経と副交感神経 - 人体の均衡を維持する交感神経と副交感神経の均衡状態を表現
ストレス点数 - ストレス状態を総合的に判断して点数で表現
血管年齢 - 総合的に血管の状態を判断して年齢で表現
血管段階 - 血管老化程度を段階的に区別して表現(1段階~7段階)
今日早速、手術直後に測定したら、予想通り疲労度がマックスに表示されました。コーヒーブレイクして1時間後に再検したら、標準状態になっていました。ストレスと疲労度の変動は大きいようです。
面白い機械です。トリートメントルームに設置しました。近日中に、希望される方に利用して頂けるようにしたいと思います。
(利用料は1回1,000円を予定しています。)

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