2016-06-01

昔のメガネで出ています

2年前から遠近両用メガネをかけています。レンズの下方で近くが見えるはずなのですが、それでも仕事中に微小病変が見えずらいため、ハズキの拡大ルーペを上からかけていました。
一昨日、たまたま15年前に作った度の弱い近視用のメガネを探し出し、かけてみました。すると細かい文字が驚くほど、くっきりと良く見えました。
昨日は、古いメガネをかけて仕事をしました。とても快適で、ハズキのルーペが要らないくらいでした。最も神経を集中するヒアルロン酸注入を2件、手術を1件しましたが、この古いメガネだけで事足りました。
15年前は病院勤務医で、電子カルテは使っていませんでした。個人でパソコンは持っていたものの、インターネットはほとんど使ったことがありませんでした。
14年前に開業してから電子カルテを使いだし、仕事以外でもパソコンでインターネットを使う時間が長くなりました。近視は進行し、さらに8年前から老眼も自覚するようになりました。目を酷使する日々で、眼精疲労を感じていました。

仕事中は、中近両用メガネが必要かもしれない、と思い始めたところでしたが、今回、古いメガネを発掘できて快適さが分かりましたので、このまま使ってみることにします。
今日は保証書持参でメガネ屋さんに行って、鼻留めとツルを調整してもらいました。ちなみに視力検査を受けたら、このメガネでは0.4でしたが屋内では十分です。
度の強い近視用メガネをかけると、目が小さく劣化したように見えてしまいます。ところが、度の弱いメガネでは素顔に近い状態に見えて、嬉しいです。

年齢とともに、複数のメガネを使いこなす必要が出てきます。手間がかかりますが仕方がありませんね。

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