2016-01-06

歌舞伎デビュー

今日は新橋演舞場にて、初春花形歌舞伎を観ました。初めての歌舞伎鑑賞です。月に1~2回はミュージカルやダンスの鑑賞に行っていますが、歌舞伎を観たことはありませんでした。伝統芸能にも親しんでみたいと思うようになりました。
今回は歌舞伎界の花形スター、市川海老蔵、中村獅童、市川右近らが出演し、
1、車引(くるまびき)2、弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)3、歌舞伎十八番の内 七つ面(ななつめん)
という3つの演目が披露されました。
私は花道の前方真横という1等席に座りましたので、役者たちの演技を目の前で観ることが出来ました。最も印象的だったのは、やはり海老蔵さんでした。錦絵のように美しく、武家の娘になりすました演技は色香が漂っていました。美人局を生業とする盗人は、はまり役でした。
音声ガイダンスのお蔭で、ストーリーを理解して楽しむことが出来ました。また歌舞伎を観に来たいと思いました。
歌舞伎の後は、妹たちとの恒例の新年会です。昨年同様に日本橋三越の「なだ万」で行いました。料理を賞味しつつ、話題はもっぱら両親の介護です。3姉妹が一堂に顔を合わせるのは新年会位ですが、来年もその先も続けたいと思っています。

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