2016-01-13

始皇帝の世界

今日は、東京国立博物館での特別展「始皇帝と大兵馬俑」に行ってきました。私は初めて訪れましたが、広大な構内には美しい庭園と建物があり、時間があれば全部ゆっくり見て回りたかったです。
上野公園を通って、正門から入ると立派な本館が目に入りました。
表慶館は重要文化財に指定されています。
今回はその奥の平成館で展示されていました。
秦の時代の数多くの出土品は精巧で芸術性が高く、黄金が永遠の輝きを放っていました。今から2,200年前、日本の弥生時代に高度な文明社会が存在したことは驚きです。
圧巻は、兵馬俑と銅車馬でした。軍団を構成する将兵が一人一人違う顔をしており、表情が豊かで、今にも動きそうです。ここに一人でいたらコワいでしょうね。始皇帝が、死後も世界を支配しようとした野望が垣間見えました。
撮影コーナーで、兵士たちと記念撮影しました。

1 件のコメント:

  1. さすが、先生には、文化的な所が似合いますね

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