2015-12-04

情熱フラメンコ2015

昨夜は松戸・森のホール21で、小松原庸子スペイン舞踊団創立45周年記念「情熱フラメンコ2015」の公演がありました。スペイン人男性ダンサーも迎え、華やかなステージでした。
哀愁を帯びた旋律と歌声、手拍子と掛け声、サパテアード(足踏み)、そして全身からオーラを発するダンサーの佇まい、いずれもがフラメンコの魅力です。昨夜の演目の内、ビゼー作曲のカルメンから「アラゴネーサ&ハバネラ」、「シャンソン・ボエーム」、「闘牛士の歌」が、最も印象的でした。
スペインの歌、舞踊などの芸術は、素晴らしく魅力的です。フラメンコは私にとって憧れの舞踊です。スペイン語の歌の意味も理解できたら、もっと堪能できたでしょう。

代表の小松原先生がご挨拶されましたが、御年84歳とは思えないほど若々しくてお綺麗でした。(私の母と同じ年齢にはとても見えません。)創立45周年おめでとうございます。舞踊団の益々のご発展をお祈り申し上げます。

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