2015-11-08

SASの自宅検査

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)のことを略してSASと呼びます。「10秒以上続く無呼吸が一晩に30回以上、もしくは睡眠1時間に平均5回以上起こる」と定義されています。睡眠中に大きないびきをかく、太った中年男性に多いとされています。

先月末、つい10日ほど前に人間ドックを受けましたが、SASの自宅検査をオプションで付けました。特に心配があるわけではありませんが、念のためです。人間ドックは自覚症状の有無に関わらず、安心材料を得るために、毎年オプションを変えています。昨年は脳ドックを受けましたが、やはり異常はありませんでした。

検査会社から宅急便でパルスオキシメーターが送られ、昨夜は左手人差し指に着けて就寝しました。拍動を感じるため気になって中々寝付けませんでした。
パルスオキシメーターは、病院で入院患者さんや救急搬送された患者さんの呼吸状態を診るためによく使いました。でも自分に装着したのは初めてでした。

閉経前後の女性はプロゲステロンが減少するため、SASが起こりやすくなります。50歳以上では、SASの男女比はほぼ同数と言われています。特に顎が小さい小顔の痩せた女性に起こりやすいそうです。
若い頃と違って、何が起こってもおかしくない年頃です。ドキドキして検査結果を待ちます。

0 件のコメント:

コメントを投稿