2015-09-03

ジプシー音楽にときめいて

一昨日は、文京シビックホールにてロマ(ジプシー)音楽の公演がありました。我孫子→春日は、所要時間47分と意外と近いです。文京区には、20歳代の頃に2年間住んでいましたので、懐かしく思いました。

今回は、オランダ、ハンガリー、ルーマニアなど5か国のアーティスト12人からなる「フレアーク・グローバル・オーケストラ」で、いずれもマエストロの名に相応しい超絶技巧を披露していました。特にハンガリーの伝統的鍵盤楽器「ツインバロム」の奏者は、神の手を持つ天才です。演奏は、まさに魂を揺さぶられるような感動を覚えました。情熱と哀愁を帯びた旋律は私の好みです。恋に近いトキメキも感じました。
ジプシー音楽の世界に完全に魅了され、私は草原で舞うジプシーダンサーになった妄想に浸りました。束の間でしたが、時空を超えて心酔していました。
この感動を日常でも再現したいと、CDとDVDをセットで購入しました。

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