2015-08-26

アフリカの太鼓

今日は天王洲アイルの銀河劇場にて、南アフリカからの「ドラム・ストラック」の公演がありました。8回目の来日公演で初めて参加しました。720の客席全員にアフリカの太鼓ジェンベが用意され、ステージと一緒に叩ける参加型のエンターテイメントです。陽気なアフリカンのリズムを存分に叩いて、そりゃーもう楽しかったです。気分爽快でした。

私は10歳代でラテン・ドラムに魅せられ、高2の夏にはお小遣いでボンゴを買い夢中で練習しました。でも20~40歳代は学業と仕事のため余裕はなく、30年間音楽を封印しました。50歳を過ぎて子育ても一段落した頃、ラテン・ダンスに染まり、そしてアラブの太鼓ダルブッカに魅せられたのをきっかけにベリーダンスを始めました。(昨年ダルブッカを買いましたが、なかなか練習する余裕はありません。)

そして、このたびはアフリカの太鼓に魅せられました。ステージではアフリカン・ダンスも披露されました。アフリカの女性は下半身がふくよかで、お尻が豊かに突き出ています。重心が下方で大地を踏み締めるようなステップ。素敵だと思ったけれど、私には難しそうです。体型がまったく違いますからね。

民族楽器の太鼓に魅せられて、次にその舞踊にはまるのが、私のいつものパターンです。太鼓と踊りは、洋の東西を問わず太古の昔からの人類の娯楽だったのでしょう。
今日、初めて叩いたアフリカの太鼓がすっかり気に入ってしまい、買ってしまいました。宅急便で自宅に配送されます。楽しみです。

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