2015-07-28

中国からのお客様

今日は当院に、中国の広州市のクリニックよりお客様が見学においでになりました。市内の一等地で高度医療を提供されているクリニックのようで、内科、小児科、整形外科の3名の中国人医師を含む8名のご一行様でした。私は中国語はまったくできませんので、優秀な同時通訳の方もご一緒でした。

日本での一般皮膚科診療の他、自費の美容皮膚科診療も紹介しました。プライマリーケアの医師が美容皮膚科を始めるに当たって、まず導入すべき機器について実際に施術もして、プレゼンテーションしました。インターネット上では公開できないけれど、ビジネスとして有益でマストな情報を提供させていただいたつもりです。中国現地での医療事情は私には分かりませんが、今日の私のセミナーが少しでもお役に立てればいいなと思います。経済成長著しい中国では、美容診療の需要は益々高まることでしょう。
セミナー終了後、記念撮影させていただきました。
ところで当院では先週、今週とずっと繁忙続きで、そこに加え学会出張も重なり、私の疲労は今日がピークです。明日は2週間ぶりのオフです。ゆっくりします。

2015-07-26

好きです!大阪

昨日、今日と2日間に渡り、大阪で美容皮膚科学会がありました。今週は猛暑の中、学会と講演会が立て続けにありました。大阪も暑かったです。学術内容の紹介は後日とし、全体の印象を記します。

今回の会頭は、近畿大学の川田先生でした。同門の先生で、研修医1年生の時にお世話になりました。学会内容もホットな内容で充実しておりましたが、それ以上に、ランチョンやスイーツセミナーのお弁当やスイーツのクオリティが非常に高いのに感動しました。会頭の先生のおもてなしの心を感じました。企業展示場でもドリンク、シャーベット、アイスクリームが充実しており、私も誘惑に勝てませんでした。

懇親会では、川田先生と記念撮影させて頂きました。
ピアノの演奏もありました。
美味しい料理とワインでご機嫌です。
昨夜泊まったのは、ウェスティンホテル大阪です。旅行会社の往復グリーン席のパックツアーで予約しました。学会会場からはちょっと距離があるのですが、40平米以上の部屋なので申し込みました。チェックインしたらサービスで、レディスフロアのコーナースイート60平米の部屋に無料でアップグレードして頂きました。ラックレートは1人63,000円でツアー料金よりも高い位でしたので、とっても得した気分に浸れました。部屋が快適だったのは言うまでもありません。

朝食の後は、ホテル敷地内の中自然の森を散歩しました。大阪駅徒歩6分の喧騒の街中に、こんな鬱蒼とした森があることに驚きました。森では蝉の鳴き声が響き渡っていました。
ふと空を見上げると、未来型都市新梅田シティの超高層ビルが見えました。コントラストが鮮やかです。
滞在時間は短かったものの、大変に満足しました。

私にとって大阪は他のどの都市と比べても、食とホテルの満足度が高いです。コスパも抜群です。今までのお気に入りのホテルは、インターコンチネンタルとリッツカールトンでしたが、それにウェスティンも加わりました。
好きです!大阪。また行きたいです。

2015-07-24

乾癬治療都市伝説

昨夜はクレストホテル柏にて、札幌皮膚科クリニック副院長 安部正敏先生による「アナタに伝えたい 乾癬治療都市伝説!」のご講演がありました。
私は、かねてより安部先生の大ファンでしたので、期待に胸膨らませて参加しました。お人柄を偲ばせる安部節は絶好調でした。今回は、アナライザーを用いた参加型の講演で面白かったです。
乾癬治療の一助として、一部を紹介します。

1、セヌール ユースキン製薬㈱製
手が届きにくい背中の軟膏処置をサポートする道具です。背中に孫の手のように使えます。今まで、一人暮らしの患者さんから度々ご質問を受けました。あったらいいな、こういうの、と思っていた商品です。希望小売価格350円ですが、ネット通販ではもっと安く購入できます。お試しください。

2、食事療法
乾癬の治療はメタボの治療と重なります。メタボの治療のためには、食事療法による適正体重の維持は必須です。
和食中心の食事。魚を食べる。禁煙とアルコールは控えめ。食物繊維を多く摂る。
アンチエイジングと全く同じ食生活を勧められていました。

人によっては、ダイエットに悪いと分かっちゃいるけれど、どうしてもこれだけはやめられない、という嗜好品がありますよね。ある意味で依存症です。たとえば菓子パン、焼き菓子、アイスクリームなどの糖質の多い食品。こうしたものを日常好んで口にする限り、まず減量は不可能です。そこで代替食品の紹介です。
ナチュラルローソンのブラン(ふすま)パンです。
ブラン(ふすま)は、食物繊維を含む小麦やお米の外皮です。ローソンのブランパンには米ブラン、オーツ麦ブランが入っているそうで、糖質が83%カットされカロリーも控えめです。
本来はパンよりも、大麦などを入れた雑穀米がお勧めです。最近はキヌアもブームになりつつあります。パン好きな方は、ブランパンを是非お試しください。

余談ですが、アイスクリーム好きな方には、低脂肪の無糖ヨーグルトにフルーツを入れたものがお勧めです。連日の暑さの中で口当たりの良いアイスクリームを食べ続けると、肥満まっしぐらです。
コンビニを賢く利用して、メタボ対策をしていきましょう。

3、配合剤への評価
演者の先生の愛犬が皮膚病になったので、獣医にかかったら、
「ステロイド剤、抗真菌剤、抗生物質の3剤を混ぜた軟膏を出しておきます。いずれかが効くでしょう。」
と言われ、激怒したそうです。診断ができないことを告白しているようなものです。
皮膚病の診断を確実にし、根拠があって配合剤を投与するのは正しいけれど、乾癬なのか湿疹なのか診断ができずに配合剤を投与するのは、いかがなものか?と言われていました。その通りだと思いました。

4、乾癬治療におけるアベノミクス3本の矢
生物学的製剤の使用に当たり、大学病院、一般病院、診療所の3つの医療機関で地域連携を強化する必要がある、と結論づけられていました。さすが安部先生です。ネーミングが見事です。

懇親会では、ご一緒に歓談し記念撮影させていただきました。楽しいお話をありがとうございました。

2015-07-21

見た目のアンチエイジング2015

昨日は名古屋にて、見た目のアンチエイジング研究会がありました。名古屋も猛暑でしたが、ホットな話題満載の充実した内容でした。
印象的だったのは・・・
1、山下先生のご講演より。
「ターンオーバーは年齢とともに周期が長くなる。
10代が20日、20代が28日(基準)、30代が40日、40代が55日、50代が75日、60代が100日。
創傷治癒も加齢とともに日数がかる。皮膚に10mmの欠損を作成した場合の日数は、
10歳が7日、20歳が10日、30歳が14日、40歳が19日、50歳が28日、60歳が32日、65歳以上が35日。」

熱傷やレーザー治療後の創傷治癒や炎症後色素沈着の治癒は、年齢とともに治りにくくなります。やはり若い肌は、何をしても早くきれいに治ります。

2、森田先生のご講演より。
「喫煙は皮膚を老化させる。
ニコチンがメラノサイトを活性化させ、橙色の肌になる。
1日1箱1年間の喫煙=1pack-yearとすると、4pack-year=1年齢分のシワに相当する。
すなわち1日1箱の喫煙を4年間続けると、喫煙しない場合よりも1歳老けてしまい、40年間続けると10歳老けてしまう。20~60歳まで喫煙した場合、60歳にして70歳並みのシワの多い老けた顔立ちになる。
実験的にもタバコ煙抽出液は、ヒト繊維芽細胞から産生されるコラーゲン分泌を低下させる。」

恐ろしい話ですね。副流煙でも同様です。私は喫煙者とは絶対に同席しません。

「大気汚染により皮膚は老化する。
幹線道路より100m以内に居住している場合には、額では35%、頬では15%シミが多い。
微粒子状物質PM2.5とPM10の上昇で、額で22%、頬で20%シミが増加する。」

ちなみに日本人は頬にシミができやすいのに対し、中国人は額にシミができることが多いそうです。

3、カゴメ㈱の研究員の講演より。
「トマトのリコピンはビタミンEの100倍の抗酸化力がある。実験結果では、トマトペーストの摂取により紫外線による紅斑の形成が抑制された。紫外線によるシワやたるみの形成が、リコピン摂取により抑制されると考えられる。」

夏はトマトを食べて内側からのアンチエイジングに励みましょう。

4、42℃メソッド
電子レンジと同じ仕組みで深部加熱させるRF、たるみの治療機器の紹介がありました。私も両頬にモニター体験しました。熱くも痛くもなく、ほんのり温かくて気持ちが良く、ウトウトしてしまいそうです。施術中、リラックスできます。滑らかでハリのある肌と、すっきりしたフェイス&ボディラインが実現できるそうです。
RFの機器は、真皮の引き締めのみならず、脂肪組織の若干の減少を伴います。私の場合、脂肪組織が薄いためRFに対して抵抗がありましたが、この機器は脂肪減少を起こさずに済むそうです。お蔭で、今日の私の肌はピンとハリがあり光っています。

5、アンチエイジング対策
まとめとして、山田先生のご講演の最後のスライドより。
「運動・・・筋トレ&有酸素運動
食事・・・腹8分目、低糖質、中鎖脂肪酸(ココナッツオイル)、ω3(青魚のEPAとDHA)、ビタミン・ミネラル群、抗酸化力のある食物(緑黄色野菜)、食物繊維
精神・・・ポジティブ思考、睡眠、笑顔、好奇心、ダンスなどのときめき」

いずれも私が日々実践していることでした。アンチエイジングといっても特別なことではなく、良識ある生活習慣の中で培われるものです。

2015-07-19

7月の休診日

昨日、今日の土日は、夏休み突入と梅雨明けが重なり、混雑しておりました。大変にお待たせしてしまいました。
さて、今週の診療日はイレギュラーです。
明日は祝日のため休診ですが、21日(火)~24日(金)は診療します。22日水曜日も休まず診療します。おそらく、この日は空いていることでしょう。
そして週末25日(土)、26日(日)は休診です。来週からは平常通り、水曜日のみが休診です。

私の予定は、明日は名古屋に日帰りで学会出張、週末は2日間とも大阪に学会出張です。仕事が繁忙な時期に、休みなしで学会が続きます。
今日も仕事帰りに夕方フィットネスで汗を流し、夜はおうちでワインを飲んで寛ぎます。休日はないけれど、オフの時間を満喫しています。

2015-07-17

明日から夏休み

学校に通っているお子さん方は、今日が修了式で明日から待望の夏休みですね。
一方、皮膚科の外来は、世間が夏休みに入ると混雑するのが通常でした。ところがこの2~3年ほど、5~6月がトップシーズンで7~8月は、むしろ落ち着いていました。今年もその傾向です。特に今月上旬は、季節が2か月前に戻ったかのように涼しかったせいか、閑散としていました、。それでも先週末より暑くなってから、例年並みにやや混雑してきました。

ところで明日は、我孫子地域では夏祭りがあるようです。来週は柏祭りです。8月に入ると毎週末、どこかで花火大会があります。夏休み中は週末のイベントの影響か、通常とは逆に土日が比較的空いており、平日にむしろ混む傾向があります。

週末を挟んで、お出かけになられる方もいらっしゃるでしょう。台風の影響も懸念されますが、バカンスをお楽しみください。
一方、私は今月も来月も旅行の予定はなく、連日仕事です。来週の臨時休診日は、いずれも学会出張です。まとまった休みは取らなくても、日々仕事帰りにフィットネスでストレスを解消しています。
健康に留意し、暑さに負けず、夏を乗り切りたいと思います。

2015-07-15

不眠はメタボの元

昨夜は我孫子市医師会主催の学術講演会がありました。テーマは睡眠障害でした。
ここ数日猛暑が続き、眠れなくてお困りの方もいっらしゃることでしょう。不眠が続くと、事故やうつ病などの他、交感神経系が高まって糖尿病、高血圧症、肥満などのメタボリックシンドロームを引き起こしますし、寿命も短くなります。
恐ろしいことですね。たかが不眠、されど不眠です。

最近の研究では、糖尿病では20~30%の頻度で睡眠障害が認められることがわかっています。逆に2型糖尿病発症のリスクは、入眠障害があると2.98倍に、中途覚醒があると2.23倍に跳ね上がります。不眠の症状を治すことによって、糖尿病そのものが改善する傾向にあるというデータもあります。
従来の治療でなかなかよくならない高血圧症には、睡眠障害の中でも睡眠時無呼吸症候群といった病気が隠れている場合があり、その睡眠時無呼吸症候群を治療することで高血圧症もよくなるということがわかっています。

覚醒の調整に重要な働きをしているのは、視床下部ニューロンから産生される神経ペプチド「オレキシン」です。睡眠障害の状態では、オレキシンが覚醒中枢に過剰に働いていますが、同時に食欲中枢も刺激し食欲が亢進し、肥満を引き起こします。

不眠の原因の一つが、お酒です。寝つきを良くすることはありますが、飲みすぎると徐波睡眠(深い睡眠)を減らしたり、中途覚醒し睡眠の質・量ともに悪くなります。私もよく経験します。就寝2~3時間前は、アルコールを飲まない方が良いようです。

そして加齢とともに睡眠時間が減ってきます。私も40歳代までは7~8時間眠っていましたが、50歳代以降次第に減少し、最近では5~6時間で十分になってきました。中途覚醒しながらも日中に眠気を感じることはないので、今のところは治療を要するほどではなさそうです。
昨年秋に、オレキシン受容体拮抗薬であるスボレキサント錠が発売され、不眠症治療の第一選択になりつつある、とのお話でした。

2015-07-12

フィットネスで汗を流す

週末から急に猛暑がやってきました。ずっと梅雨空が続いていましたので、久しぶりの晴れた土日です。じっとしていても汗をかきますが、私は先月下旬よりフィットネスクラブに新たに通い始め、良い汗をかいています。

1週間のうちベリーダンスのレッスンが2日間ありますが、残りの5日間の内、講演会などの予定がなければフィットネスクラブでスタジオレッスンを受けています。種目は、元々馴染みのあったZUMBAの他、エアロビクス、エアロサーキット、HOTヨガなどです。いずれも汗が出ますが、特にHOTヨガは30℃以上の室温で行いますので、ポタポタと滝のように流れ出ます。帰宅してから乾いた喉越しに飲むビールは格別です。

運動する目的は、減量ではなく健康の維持です。私の場合、体重とサイズは20歳代の頃から30年間変わっていませんし、体組成計で筋肉量と体脂肪率を測ると、体内時計30歳と表示されます。けれどもこの年齢になると、プロポーションのことよりも筋力の維持の方がずっと気になります。実はロコモティブシンドロームを恐れています。
加齢とともに筋肉が減少し筋力が低下するのは避けられませんが、少しでも抗って介護予防に励みたいと意識しています。さらに運動習慣は認知症の予防にも有効です。

寝たきり予防とボケ予防のために、日々努力を続けていきたいと思います。


2015-07-08

七夕はサンセット大通りで

梅雨真っ只中です。昨夜の七夕もあいにくの曇り空でしたが、赤坂ACTシアターでミュージカル「サンセット大通り」を観ました。
主演は濱田めぐみ&柿澤勇人のコンビでした。
ストーリーは、往年の大女優ノーマが若い売れない脚本家ジョーに夢中になり、妄想と独善の挙句、最後は狂気の沙汰の衝撃的な結末でした。輝きを失い色褪せて、遥か昔に人々から忘れ去られてしまったにも関わらず、過去の栄光が忘れられず自分がまだスターであると妄信する姿は、滑稽でもあり哀れでもありました。
ジョーがノーマに、「50歳であることは悲劇ではない。ただし自分が25歳の振りをしなければね。」と告げる場面がありました。その通りです。若い男性の心を繋ぎ止めようと、せっせと若作りに励む姿は痛々しくもありました。
ラストシーンのノーマ演じる濱田さんの演技は、鬼気迫る迫真の演技でした。

宝塚出身者が出演したため、ロビーには宝塚の元トップスター達からのお祝いの花が、所狭しと飾られていました。舞台と同様に華やかでした。

2015-07-05

ノーベル賞受賞者の愛弟子

昨夜は、東京医科歯科大学皮膚科の同窓会と懇親会がありました。昨年12月に名古屋市立大学免疫学教室教授に就任された山崎小百合先生の祝賀会でもありました。
山崎先生は、平成3年に東京医科歯科大学を首席で卒業され、皮膚科大学院を経て、光栄にも私の部下としてJAとりで総合医療センターに1年間赴任されました。在職中には、症例報告の英語論文を数多く執筆され、私の名前も加えてくださいました。
その後さらに大学で研究業績を上げられ、ロックフェラー大学のラルフ・スタイマン教授から研究員として招聘されました。スタイマン教授は、「樹状細胞と獲得免疫におけるその役割の発見」により、2011年にノーベル生理学・医学賞を受賞されました。その彼から直接研究の指導を受け、輝かしい業績と高い評価を得て帰国されて、北大などを経て現職に就かれました。

昨夜は、山崎先生とは数年ぶりの再会でした。「制御性T細胞と樹状細胞による免疫制御」の講演をされましたが、世界最先端の研究で、私には到底理解できない内容でした。おそらく英語のプレゼンテーションの方が慣れていらっしゃるところを、あえて日本語で平易な表現に苦労して言い換えられたことでしょう。
聴講後の直感的な印象。それは、彼女は紛れもなくノーベル賞受賞候補者である、ということ。

懇親会ではご一緒に歓談し、記念撮影もさせて頂きました。
ご参加の先生方とも撮らせて頂きました。美女揃いです。
山崎先生と同門で、一緒に仕事をしたことを誇りに思います。益々のご活躍を心より期待しております。

2015-07-01

月木は降らない?

今週は梅雨空が続き、ちょっと肌寒いくらいでした。明日は雨は降らないものの、蒸し暑くなるそうです。
今夜のNHKニュースで、6月1か月間の天気を記したカレンダーが出ておりました。そこで面白い法則が指摘されました。月曜日と木曜日は雨が降らず、火曜日、水曜日、金曜日は雨が降りました。土日はバラツキがありました。

実は、当院の外来の混雑状況も年間通して曜日によって、ほぼ決まっています。
混んでいる順に並べると、土、日、月、木、火、金の順です。水曜日は休診日です。
6月の場合、空いている火曜日と金曜日は雨が降っており、混んでいる月曜日と木曜日は晴れていました。お天気状況と相まって、曜日格差は大きかったように思います。

今日から早くも7月。今年も半分が終わってしまいました。私は真夏を前にして、皮膚科の「夏の嵐」が過ぎ去り、秋が来るのが待ち遠しいと感じています。
当院受診のお勧めの曜日は、雨の降る火曜日と金曜日です。待ち時間が比較的短いです。