2015-05-14

身辺整理の5月

私の住む地域では、今日は資源ごみ回収日でした。紐で束ねた古着や書籍を山のように出された方もいました。連休中に衣替えをされた時に、束ねておかれたのでしょう。5月は身辺の整理整頓をするのに最適な季節です。
私の自宅では、クローゼットや靴箱の中はいつも整理され、不要品を貯めておくことはありません。古くてもお気に入りのものは大事に使いますし、逆に新品でも失敗したものは速やかに処分します。インターネットで購入した衣類で、たまに失敗することもあります。特にダンスのレッスン着はほぼすべてネット購入ですが、サイズのお直しを業者に依頼すると購入単価以上に高くつくこともあり、諦めることもあります。他人に譲るにしても潰しが効ききませんし。

「捨てる基準は、モノを手にした瞬間にときめくかどうか」だとの断捨離のプロの言葉は、まさに至言です。ときめきを失ったものは、持っている価値はありません。すべての身辺整理の基準は、ときめくかどうかです。人生を思い出に引きずられてはいけません。

さて、医院の院長室は書斎を兼ねて、大きな書架があります。設計したのは大地震後ですので、作り付けで絶対に倒れません。3年前に移転入居してから、学会誌がどんどん増えました。現在私は6つの学会に所属しており、医師会関係も含めると、書架は平積みの雑誌で雑然としています。いつか整頓しようと思いつつ、診療の疲れから後回しになり、3年が過ぎてしまいました。
ところが今週から突然に意を決し、毎日少しずつ不要の書籍を紐で束ねて、ごみ置き場に運び出しています。肉体作業ですので疲れます。今日もやりました。不急の作業ですが、思い立った時にやってしまいます。マイブームは身辺整理です。

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