2015-03-23

神の手のピアニスト

昨年の9月に世界初のiPS細胞手術が行われ、マスコミでも大きく報道されましたが、その臨床研究責任者・執刀医である栗本康夫先生と昨日お会いしました。
彼は優秀な眼科医であると同時に、昨年の国際アマチュアピアノコンクールで優勝したピアニストでもあります。 彼が昨日、赤坂でコンサートを開き、その打ち上げにお呼ばれしました。
東葛高校時代のブラスバンド部の一級下の後輩で、卒業以来初めての再会でした。私は彼の隣の席でしたので、色々とお話を伺いました。

iPS細胞の臨床で最先端医療に従事しながらも、ピアニストとしても国際的に活躍されて、一体どうやって練習の時間を捻出されているのか、お尋ねしました。
「毎日朝早く起きて、ピアノを練習してから出勤します。」とのことでした。
仕事ができる人は、朝の時間を有効に使っています。地道な努力を続けることにより、大きく成功されるのでしょう。
天から二物を与えられた稀有の逸材は、高校時代の気さくな栗本君のままでした。益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
赤坂のイタリアンレストランで、美味しい料理と一緒に飲み放題のワインを何杯も頂き、ほろ酔いになりました。

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