2015-03-02

敏感・乾燥リスク測定

先日の学会で、㈱ファンケルのブースにて「肌チェックシート」をもらいました。頬にテープを1枚貼って剥がすだけで、簡単に乾燥・敏感肌をチェックすることができます。
私も学会から帰ってその夜に、自分の頬にテープを貼り、翌日投函しました。暖房の効いた学会会場に終日いて、その後ダンスのレッスンで疲労困憊で帰宅したところでしたので、きっと肌の状態が良くないのではと危惧しましたが、結果は意外でした。
「すこやか肌」と診断されました。
「敏感・乾燥リスクは低めです。バリア機能が整っている状態と考えられるため、外からの刺激がお肌に入りにくいと考えられます。このままの状態をキープしましょう。」と、コメントされました。
「細胞乾燥タンパク量」が多いほど敏感・乾燥リスクが高まり、逆に低いほどリスクは低くなるそうです。私の場合、「細胞乾燥タンパク量」が20段階評価の9と低レベルで、乾燥のリスクは少なく、潤っていることになります。
バリア機能を保護するためには、保湿と紫外線防御はもちろんですが、顔の洗い過ぎは厳禁です。洗顔料の使用は1日1回夜のみ、よく泡立てて泡で優しく洗いましょう。朝は水洗いで十分です。
この「肌チェックシート」、当院を受診した患者さんに、希望があれば無料で進呈する予定です。今月中旬以降の見込みです。日々のスキンケアの参考になることでしょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿