2015-02-15

家族団欒の日々

6日ぶりのブログ更新です。この間、仕事よりもプライベートが忙しかったです。先週、長女が医師国家試験の受験を無事に終えて、帰省し自宅に滞在中でした。毎晩、慰労会と称して家族で宴をやっていました。最前線から帰還(おそらく凱旋)した戦士を迎え入れ、ねぎらい、普段よりも品数の多い料理とシャンパンやワインを賞味しつつ、夜な夜な娘との会話が尽きませんでした。お蔭でブログを書く暇がありませんでした。
国試の問題文を見せてもらいました。臨床実地問題では、皮膚の臨床写真も出題されました。娘は得意になって、皮膚筋炎と強皮症の症例を私に解説していました。私は知らないふりをして、娘の講義(?)を聞き入ります。
娘曰く、「3日間に渡って、国試を楽しませてもらった。出題者の先生の意図を読み解くのが面白い。」
私の時と違って、余裕があります。娘は週明けには帰ってしまい、またしばらく会えなくなります。来月の発表が楽しみです。

まだまだ風は冷たいものの、陽射しは春めいてきました。久しぶりに当院の花壇を撮りました。
沈丁花は無数の蕾を付けていますが、開花は来週かと心待ちです。

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