2014-11-10

吹奏楽部創部50周年記念式典

昨日はクレストホテル柏にて、東葛高校吹奏楽部創部50周年記念式典がありました。創部生から現役部員まで総勢250名余が参加しました。私の同級生は他に4人が参加しました。卒業以来初めて再会した方ばかりでしたので、ネームプレートを見ながらお互いに誰であるか推測し記憶が呼び戻され、楽しい時間を過ごしました。現役生など未成年者が多く参加するため、アルコールなしのソフトドリンクのみでしたが、大盛会でした。
現役生のパーカッションパートの子たちから「先輩!」と声をかけられ、記念撮影しました。AKBのようにカワイイです。
当時の定期演奏会のプログラムもありました。懐かしいです。
部員紹介のページもありました。恥ずかしながら載せます。
学年の近い者だけで2次会に行き、待望のビールやワインで乾杯しました。そこでは、神戸の最先端医療センターの眼科統括部長・栗本君の話題が出ました。彼は私より1級下で京都大学医学部を卒業し、本年9月には世界で初めて、滲出型加齢黄斑変性に対する自家iPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)シートを用いた移植手術に成功しました。マスコミで大きく報道されました。さらに彼はアマチュアながらピアニストとしても活躍し、各種コンクールで優勝したりリサイタルを開いています。私は在学中に彼と一緒にコンサートのステージに立ったことがあります。
演奏会のプログラムの配置表です。左側のパーカッションパートに旧姓の鈴木とあります。右側にユーフォニウムパートで栗本とあります。
来年は東葛高校創立90周年で、母校で講演会(公演会?)の予定があるそうです。都合が合えば是非拝聴したいところです。

0 件のコメント:

コメントを投稿