2014-10-22

ドイツでの食事

楽しかったドイツ旅行でしたが、私にとって唯一困ったことは料理のメインディッシュがソーセージや挽肉料理ばかりだったことです。元々、肉の加工食品は好きではなく、国内では決して口にしません。出発前より覚悟はしていましたが、やはりと思いました。加工食品には食塩が含まれ、脂肪も多いです。毎日食べていたら、高血圧症や高脂血症が悪化しそうです。
どこの都市でも魚料理と、ジャガイモやキャベツ以外の野菜はほとんど見かけませんでした。魚は燻製かオイル漬けの加工品で、やはり食塩が気になります。

ホテルの朝食のビュッフェだけは楽しみでした。酸味のある固いライ麦パンや全粒パン、雑穀や麦、ナッツ、、ドライフルーツ、ヨーグルト、チーズなどの種類が豊富でした。自分でミックスしたミューズリーにヨーグルトをかけてフルーツと一緒に食べました。日本製のグラノーラと違って、砂糖が入っていないのでヘルシーです。日本以上にビオ食品が普及し、マクロビオティック先進国です。

私は30年来のドイツワイン愛好家です。期待していたワインは、日本で飲む輸入ドイツワインとまったく同じなのでさほど感動はありませんでしたが、ビールは日本のビールとは違う風味でした。特に生ビールは美味しかったです。レストランでは、ソフトドリンクよりもビールの方が安いくらいでした。
スイーツは、元々私は洋菓子はあまり好きではないのですが、チーズケーキとアップルパイは美味しかったです。アウトバーンからは、牧場の風景が広がっていました。酪農が盛んで乳製品はどれも美味しいようです。気候風土が北海道によく似ています。

1週間後に帰国してから体重を量ったら、出発前よりも1kg増えていました。「ヤバイ!」とは思いましたが、翌日より「待ってました。」の怒涛の外来が始まったら、3日目で元に戻りました。私にとって、体型維持のための最大の秘訣は、質素な食事でバリバリ仕事をすることです。気の緩みが体の緩みの原因になります。そして「腹七分目」を心得ることです。

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