2014-10-20

ライン川、ケルン、再び古城に

ドイツ旅の最終です。15日には、待望の世界遺産ライン川クルーズに行きました。リューデスハイムからザンクトゴアールまでの1時間半の船旅でしたが、両岸はブドウ畑と古城の見どころが沢山あり、右に左にカメラを向けるのが忙しいくらいでした。
有名なローレライです。金髪グラマー美女の精霊の歌に惑わされて舵取りを誤り、沈没したとの伝説があります。
次いでは世界遺産ケルン大聖堂に行きました。600年以上の歳月をかけて建てたゴシックの大聖堂で、ヨーロッパで2番目に高い157mの塔には展望台があります。エレベータはありません。私は展望台まで533段の階段を昇りました。とても疲れましたが、良い運動になりました。
塔の鐘楼です。聖堂内部には美しいステンドグラスが飾られています。
最終日16日には、古城街道の最西端の町ハイデルベルクに行きました。「アルト・ハイデルベルク」の舞台であり、私は子供の頃からハイデルベルク大学に憧れていました。時間があれば色々見たかったのですが、ハイデルベルク城のみを観光しました。
ゲーテゆかりの町で、ゲーテが座った石のベンチやゲーテが下宿したパン屋もありました。落ち着いて勉強したくなるような町です。
最後は、やはり世界遺産のシュバイヤーの大聖堂に行きました。新たに修復されたきれいな教会でした。
旅の友は夫です。10月14日に結婚25周年の銀婚式を迎え、その記念旅行となりました。25年後の金婚式もお互いに健康で迎えたいと願っています。

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