2014-10-19

ロマンチック街道の旅

昨日からの続きです。13日にはローテンブルクを後にしてロマンチック街道を南下しました。ロマンチック街道の名の由来は「ローマに通じる道」だそうで、いわゆるロマンチックとは無関係です。
最初にディンケルスビュールという小さな町で途中下車しました。ここも木組みの家並みが美しかったです。
宿泊先のミュンヘンでは、新市庁舎とオペラ座にちょっとだけ立ち寄りました。マリオットホテルは快適でした。
14日には旅のハイライト、ノイシュヴァンシュタイン城を訪れました。バイエルン国王ルードヴィッヒ2世が建てた未完の城です。白鳥とワーグナーを愛した彼の数奇な人生は、バレエ作品マシュー・ボーンの「白鳥の湖」の王子を彷彿とさせます。(詳細は9月10日の当ブログをご参照ください。)
まず見えてきたのは、彼の実家のホーエンシュワンガウ城です。
そしてこちらがノイシュヴァンシュタイン城です。シンデレラ城のモデルだそうです。
吊り橋からノイシュヴァンシュタイン城をバックに撮りました。真下は渓谷です。
紺碧の空に白い建物が映えました。
白鳥の湖です。
お城からふもとまで徒歩で下山しましたが、とても気持ちの良いハイキングコースでした。この後はフュッセンの町でランチを食べて、世界遺産ヴィースの教会に行きました。
天井のフレスコ画が陽光で輝くロココ様式の美しい教会でした。
教会の周囲では草原と牧場の、のどかな風景が広がっていました。
この後はロマンチック街道の最南端から、フランクフルトまでの420kmのアウトバーンを6時間かけてバスで移動しました。少々疲れましたが、大満足の旅でした。
翌日のライン川クルーズは、また明日に続きます。

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