2014-09-22

ブラインドタッチもお手の物

ブラインドタッチ、パソコンのキーボード操作ではありません。レーザーのセルフ打ちです。

今日、私の顔にフラクショナルレーザーの施術をしました。最近は春と秋の年に2回やっています。使用機種はスターラックス LUX1540で、XDマイクロレンズのハンドピースです。他機種も含めるとこの6年半で通算15回目です。
実は、昨日、今日と2人の患者さんにフラクショナルレーザーの施術をしました。ここ数年間に渡り何度もリピートされている方ですが、やはり肌を若い状態で保たれています。継続は力なりと実感し、私もやりたくなりました。

同業の先生方からは、「自分では危なくない?」とよく言われます。私の場合、閉眼でハンドピースを持って、ブラインドタッチで少しずつずらしながら、顔中万遍なく照射していきます。眼瞼は慎重に、時々鏡も見ながらやります。焼けムラもなく均一に顔全体が赤く腫れます。目を瞑っていてもできてしまい、手慣れたものです。

私は痛みに強いので、麻酔クリームを使ったことがありません。数時間経過しましたが、現在、眼瞼の浮腫が目立ちます。明日は祝日のため仕事は休みです。おそらく明後日には、浮腫はほぼひいていることでしょう。
フラクショナルレーザーによるリジュビネーションは、私の最もお気に入りです。最近は、初期に比べ施術前後の変化が乏しくなりましたが、「変わらないでいる。」ことこそ効いていると感じます。半年後にも今の肌の状態をキープするために、私は定期的に治療を続けたいと思います。

秋は、美容治療の最適なシーズンです。適度の気温と湿度のため、術後の灼熱感もさほど不快ではありません。

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