2014-09-01

エジプトの女王と女神

昨日は草津からの帰りに上野の東京都美術館に立ち寄り、メトロポリタン美術館の古代エジプト展を観ました。夏休み最後の日曜日とあって、大変混んでいました。
古代エジプト史上最も重要な女性ファラオとして知られる女王ハトシェプト、愛と美の女神ハトホル、そして王族女性たちが愛用した豪華な装身具や化粧道具、軟膏壺など、約200点のコレクションが展示されていました。いずれも美しく、保存状態の良いものばかりでした。女性たちは目鼻立ちのくっきりした美女ばかりでした。アイラインでの囲み目メイクや装飾品のデザインは、現代でも十分通用すると思いました。ベリーダンスをしている私にとっては、参考になりました。

そしてこの後は、エジプト女王からオーラを授かって、都内の某レストランでのショータイムにダンサーとして出演しました。初めてのソロでしたが、緊張することもなくリラックスして踊れました。ベールを身にまとい、露出をしていない写真を選びました。楽しそうな雰囲気が伝わるでしょう。
草津温泉⇒(草津・高崎間は私1人でノンストップで2時間運転)⇒都内の美術館⇒夜の部にダンサー出演。仕事以上にハードで目まぐるしい1日でした。オフだけど、ちょっとお疲れ気味・・・。

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