2014-07-29

娘たちからの祝福

過日の専門医合格の件を娘たちにLINEで報告したら、「さすがお母さん、おめでとう。」と返信が来ました。すごく嬉しかったです。

今回の受験は、娘たちに範を示したい、というのも動機の一つでした。私はいつも仕事中心で、母親らしいことはあまりしてあげられませんでした。今から振り返ると、中学受験までは関わってあげられたものの、その後は放任でした。大学受験のときも本人の好きにさせて、ただし浪人は認めないからとしたら、2人とも医学部に進学しました。私も娘たちも忙しいので、年間で数えるくらいしか会うことはありませんし、連絡を取り合うことも滅多にありません。おそらくこのブログも見ていないでしょう。

医師の仕事をするならば、生涯に渡って研鑽を続け、常に課題を決めて挑戦し続ける必要があります。医師に限らず職業人としての責務です。こんな当たり前のことを、私は娘たちに口に出して言うつもりはありません。生き様を示してこそ伝わると思います。
長女は6年生で、半年後に医師国家試験を受験します。次女は3年生で、夏休みの1か月間ロンドンに語学留学中です。それぞれの目標に向かって尽力中です。
いつの日か(数10年後?)娘たちがこのブログを見て、母親の日々の様子を知る時が来るでしょう。仕事とプライベートをフルに堪能し、ワークライフバランスを重視した私の暮らしぶりが、将来医師となった娘たちのロールモデルになれれば、と願っています。そのためにも、ブログを綴っていきたいと思います。

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