2014-07-20

アイリッシュ・ダンスの夕べ

昨日土曜日はいつものように100人以上の患者さんが来院されましたが、何とか14時前には診療終了し、私は大急ぎで14:15には医院を出発。向かった先は渋谷のオーチャードホールで、15:30には予定通り現地に到着しました。
トリニティ・アイリッシュ・ダンスの来日公演があり、それに先立ち16時からワークショップで特別レッスンを受けることができました。チケットを購入した希望者の中から抽選で20名を対象に、ダンサーから無料レッスンを受けられることになり、ダメ元で応募したら当選してしまったのです。ダンス初心者のこんなオバサンでもいいのかしら?とも思いましたが、好奇心には勝てず、勇んで参加しました。
行ってみたら、参加者は小中学生の子供が多く、大人は若い方ばかりで、私ぐらいのオバサンは他に2名ほどいました。インストラクターは3人の美しいダンサーで、英語で指導してくれました。
単純なステップなのですが、やっぱり難しい。最初は英語でカウントを数え、次に音楽をかけると早いので合わせるのが大変です。子供の方が覚えるのが早くて上手でした。50分のレッスンが終わると汗をびっしょりかいて、いい運動になりました。
ダンサーのステップをすぐ近くで見ましたが、筋肉のしっかりついた下肢をしていました。鍛えられた肉体は美しいです。最後に3人で踊ってくれました。今回撮った写真は、残念ながら手ブレばかりになってしまいました。
そして、18時から待望の公演が始まりました。期待通りに素晴らしかったです。私がアイリッシュ・ダンスを観たのは昨年2回で今回で3回目ですが、ダンサーの衣装がミニスカートで妖精のような可愛らしさがあります。タップダンスの超絶技巧と一糸乱れぬ群舞には感動します。公式FBからの舞台写真です。
閉幕するや否や、ダンサーはロビーやエントランスに立っていました。その早業はマジックのようでした。そして観客と握手をしたり写真撮影にも応じてくれました。
ダンスのレッスン中も、私にもう少し英語力があれば色々教えてもらいたいこともありました。英語力に磨きをかけたいと痛感しました。今回は貴重な経験になりました。

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