2014-07-18

初めての遠近両用メガネ

今日、初めての遠近両用メガネが出来上がりました。遠くも近くも快適に良く見えます。いつも見慣れている町の風景も新鮮に見えました。
私は若い頃から近視と乱視があり、メガネかコンタクトレンズを使い続けていました。5年位前より老眼を自覚したので、近視用コンタクトを着けて老眼鏡をかけてみたり、2年前より遠近両用のコンタクトレンズを着けるようになりました。ただし、コンタクトレンズでは近視、乱視、老眼の3つを同時に矯正することはできません。乱視の矯正ができないと、非常に目が疲れます。

皮膚科医の仕事は、見えて何ぼです。ダーマスコピーがあるとはいえ、肉眼で微小病変が見えなければ商売あがったりです。処置や手術、レーザー治療、ヒアルロン酸の注射などをするときは、近視用のメガネかコンタクトを着けて、上からハズキの拡大鏡をかけていました。ただしこれをかけると手元は拡大されてよく見えるものの、パソコンの画面や足元のフットペダルが見えないため、不自由でした。

近視も老眼も月を追うごとに同時進行したので、遠近両用メガネを作るタイミングを見計らっていましたが、このたび時機到来と判断し遅ればせながら作った次第です。
新しいメガネは、従来のメガネよりも若干フレームが大きいもののデザインはよく似ています。レンズの両面から紫外線をカットし、パソコンのブルーライトもカットします。明日から新しいメガネをかけて仕事をします。きっと疲労度が軽減されるのでは、と期待します。

実は私、20歳代の頃からメガネをかけない素顔では、実年齢×0.8と若く見られていましたが、メガネをかけると実年齢×1.2と老けて見られました。20歳代のときに、よく言われました。
この法則を今に当てはめると、メガネなしでは43歳に見えて、かけると65歳に見えてしまう、ということになります。果たして当たっているかどうか・・・。

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