2014-05-05

バーン・ザ・フロア2014

今日、渋谷のヒカリエで「バーン・ザ・フロア」のダンス公演がありました。私にとっては2012年12月6日以来、2回目です。前回もブログに書きましたが、「世界中が恋をした!」という表現がピッタリの極上のダンスエンターテイメントでした。ダンサーは各国のチャンピオンやファイナリストで、鍛え抜かれた肉体美と卓越したテクニックを存分に披露しておりました。官能的でエキサイティングで、感動の連続でした。種目はチャチャチャ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブ、サンバ、サルサなどラテンのお馴染みの曲が多かったです。楽曲は前回とほぼ同じですが、振付も演出も異なり、期待以上に前回を更に上回る素晴らしい演技でした。
ダンサーはもちろん、演奏家や歌手も素晴らしく、特に女性歌手のボンゼル・ソロモンの歌唱力はパワフルで見事でした。ビジュアル的にもビヨンセそっくりでした。
日本人では唯一、今井翼が出演していました。世界中からの一流ダンサーと一緒に舞台に立っても遜色のない演技でした。
フィナーレとカーテンコールでは観客が歓喜と興奮で総立ちになり、劇場はダンスフロアと化していました。ダンサーがステージから客席に降りてきて踊りましたので、中央の通路側にいた私は、ダンサーと握手することができました。大感激です。
今日の公演は、今迄私が観たダンスパフォーマンスの中では最高でした。次回もバーン・ザ・フロア、是非観に行きます。

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