2014-04-29

美的6月号

小学館の月刊誌「美的」6月号に皮膚科・婦人科特集があり、そのうち皮膚科リスト24に当院も掲載されました。この雑誌の読者層は20~30歳代のようで、仕事も忙しいがキレイでいたい女子の美肌をサポートする皮膚科が紹介されています。この雑誌掲載の依頼があったのは3月上旬でした。私はお金を出してまで広告を出したいとは思いませんが、掲載料も無料ならば、と快諾しました。
当初、レーザー治療の施術のビフォアー&アフターの写真の提供の依頼もありました。患者さんの臨床写真を承諾なしで掲載するわけにはいかないので、迷った挙句、恥ずかしながら私自身の6年前の写真と現在の写真も添えました。実は6年前の写真はネット上で未公開で、当時を知らない看護師に見せたところ、驚いていました。「まるで若返りの手術でも受けたかのようです。」と。念のため申し添えますが、私は美容整形術は受けたことはありません。
実は写真を提供してから、半分後悔の念もありました。そこまでカミングアウトする必要もないのでは、と。2日前に掲載誌が届きました。掲載された記事を読むと、施術前後の写真は掲載されず、私の普段の顔写真とクリニックの写真2枚のみでした。この顔写真、実は原稿締切当日に、診療終了後に診察室で看護師にデジカメで撮ってもらったものです。いつものごとくほぼノーメイクで、写真に修整もしていません。飾り気はありませんが、良い表情で撮れています。
他の皮膚科の先生方は、港区や渋谷区のクリニックで開業されメディアでも度々登場される有名な先生方ばかりです。女性の先生は皆、女優さんのようにキレイなプロフィール写真です。そこに郊外の我孫子にある当院が紹介されているのが、ちょっと不思議です。我孫子にいながら、都心のクリニックと遜色ない施術が良心的な価格で、日曜日でも受けられる、というのがPRされています。興味ある方、書店で買ってみてください。当院の待合室にも置く予定です。

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