2014-04-30

鬼怒川温泉にて

昨日の昭和の日と本日水曜日の定休日で2連休だったため、鬼怒川温泉にある「若竹の庄:別邸笹音」に行ってきました。鬼怒川温泉には毎年年末に泊まっていますし、昨年の昭和の日には足を延ばして川治温泉に行きました。この方面は春日部から特急スペーシアに乗り換えられてアクセスが楽です。今回の行きの電車は、車両内に他に乗客がいなくて何と貸切でした。連休中でも混雑とは無縁です。
今回はあいにくお天気もよくなかったので観光はせずに、ひたすら温泉に浸かり疲れを癒しました。
風情のある若竹の庭園です。
客室には露天風呂もあり、鬼怒川を見下ろせました。新緑が美しいです。
ラウンジは、素敵なジャズ音楽と生花の香りで快適な空間でした。
館内の至る所に、センスのよい調度品と美しい花が活けられていました。
夕食の一部です。美味しかったです。
今朝の朝食です。温泉に浸かり、美味しいものを食べて、ぐっすり眠ったため、1枚目の到着時の写真よりも肌にツヤがあります。寝起きのスッピン顔で恥ずかしいのですが・・・。
明日は仕事です。リフレッシュできたので頑張ります。

2014-04-29

美的6月号

小学館の月刊誌「美的」6月号に皮膚科・婦人科特集があり、そのうち皮膚科リスト24に当院も掲載されました。この雑誌の読者層は20~30歳代のようで、仕事も忙しいがキレイでいたい女子の美肌をサポートする皮膚科が紹介されています。この雑誌掲載の依頼があったのは3月上旬でした。私はお金を出してまで広告を出したいとは思いませんが、掲載料も無料ならば、と快諾しました。
当初、レーザー治療の施術のビフォアー&アフターの写真の提供の依頼もありました。患者さんの臨床写真を承諾なしで掲載するわけにはいかないので、迷った挙句、恥ずかしながら私自身の6年前の写真と現在の写真も添えました。実は6年前の写真はネット上で未公開で、当時を知らない看護師に見せたところ、驚いていました。「まるで若返りの手術でも受けたかのようです。」と。念のため申し添えますが、私は美容整形術は受けたことはありません。
実は写真を提供してから、半分後悔の念もありました。そこまでカミングアウトする必要もないのでは、と。2日前に掲載誌が届きました。掲載された記事を読むと、施術前後の写真は掲載されず、私の普段の顔写真とクリニックの写真2枚のみでした。この顔写真、実は原稿締切当日に、診療終了後に診察室で看護師にデジカメで撮ってもらったものです。いつものごとくほぼノーメイクで、写真に修整もしていません。飾り気はありませんが、良い表情で撮れています。
他の皮膚科の先生方は、港区や渋谷区のクリニックで開業されメディアでも度々登場される有名な先生方ばかりです。女性の先生は皆、女優さんのようにキレイなプロフィール写真です。そこに郊外の我孫子にある当院が紹介されているのが、ちょっと不思議です。我孫子にいながら、都心のクリニックと遜色ない施術が良心的な価格で、日曜日でも受けられる、というのがPRされています。興味ある方、書店で買ってみてください。当院の待合室にも置く予定です。

2014-04-28

臨床皮膚科医会2014

先週末から2日間に渡り、横浜で臨床皮膚科医会の学会がありました。連休直前の最繁忙期の土日でしたので、参加された先生方はやっとの思いで会場に駆けつけられたことでしょう。私も限られた時間での参加でした。今回のプログラムを見ると、非常に興味ある演題が多数あり内容が充実しておりました。目新しい企画も試みられ、主催者側の創意工夫が感じられました。印象的だったものを紹介します。

1、札幌皮膚科クリニックのA先生の2つのご講演
A先生は大学病院からクリニック勤務に転身されましたが、乾癬治療に対しての生物学的製剤の導入療法を積極的に続けられているそうです。大学病院とクリニックでの乾癬診療の相違を挙げられ、その上でクリニックで展開する診療のあり方を提案されていました。「大学病院であろうがクリニックであろうが、患者さんの幸せを追求するという医師の使命は同じです。」と1回目の講演を結ばれました。2回目の講演では全国の患者会での、患者さんとの交流を紹介されていました。いつもながらユーモア溢れる巧みなお話ながら、一貫して患者さんへの愛が伝わってきました。笑いの中に感動があり、A先生のご講演は芸術の域に達しています。
2、せんぽ東京高輪病院の元・栄養管理室長、A先生による「アンチエイジングな食事」
私は抗加齢医学会の会員でもあり、非常に興味深いお話でした。アンチエイジングのためには、魚油、オリーブオイル、タンパク質源、緑黄色野菜、海藻などをバランスよく摂ること。活性酸素による酸化を予防するために抗酸化力のある栄養素を摂取すること。具体的には緑黄色野菜や果物に含まれるカロチノイド、ビタミンC・E、ポリフェノール、リコペン、葉酸、大豆のイソフラボン、鮭のアスタキサンチン、緑茶のカテキン、種実のビタミンEなど。食事の際には血糖値とインシュリンの急激な上昇を抑えるために、最初にオリーブオイルをかけた野菜サラダを食べること。具材のない麺類だけを食べると血糖値の急な上昇をもたらす。
美肌のためにはウナギの蒲焼き、納豆、大豆、青魚、緑黄色野菜(赤や緑など色の濃いもの)、果物を多く摂取したい。ナッツ類やチョコレート、赤ワインは適量であればアンチエイジングに有効。A先生のお話は一貫してエビデンスに富み、説得力がありました。私が日々好んで食べているものが、すべて講演で推奨されており自信を持ちました。
3、銀座コージーコーナー
企業展示会場では銀座コージーコーナーが食物アレルギーの患者さんのために、小麦と卵と乳を使わないデコレーションケーキ2品を紹介していました。代替材料に米粉、大豆粉、豆乳ホイップクリームを使用しています。ショートケーキとチョコレートケーキの2種類を私も試食してみました。どちらも美味しかったのですが、チョコレートケーキの方がより好みです。大豆を使っているので、ヘルシーです。近隣ではイトーヨーカドー我孫子店、イオン柏、マルエツ北柏で店頭販売しており、4日前までに予約が必要だそうです。
4、懇親会
学会の最大の楽しみは懇親会です。今回も親しい先生方と歓談し、アトラクションも楽しみました。
医局出身の2人の美人先生と。美貌と知性とセンスの良さと、すべて兼ね備えたお二方です。
いつも応援してくださるK先生と一緒です。
会場内には全身メタリックな装いのパフォーマーがいました。
アトラクションでは、ジャグリング・ショーで盛り上がりました。
女性シンガーも華を添えていました。
全体として満足度の高い学会で、あっちもこっちも聴きたい内容で迷うほどでした。来年は網走で開催予定だそうで、是非参加したいです。

2014-04-21

待望のエクオール含有食品の発売

今月の2日、エクオール含有食品である「エクエル」が大塚製薬㈱から発売されました。2012年8月22日の当ブログで「閉経後女性の救世主エクオール」という記事を書きました。その後、発売はまだかまだかと待っておりましたが、このたび発売に至り、今日メーカーの方から商品説明を受けました。
前回の記事とも重複しますが、改めて説明します。エストロゲンは女性の心身を護っているホルモンですが、閉経後に消失すると、更年期障害、脂質異常症、メタボ、骨粗鬆症の他、皮膚のコラーゲンと保水量の低下により、シワが急に増えてきます。女性のお肌の曲がり角は閉経です。従来より、植物エストロゲンである大豆イソフラボンは、エストロゲン様作用を持つことが知られています。そのためには、腸内で大豆イソフラボンをスーパーイソフラボン「エクオール」に分解するエクオール産生菌の存在が必須です。腸内にエクオール産生菌を持つ人と持たない人がおり、日本人では約5割、欧米人で約3割の人のみがこの菌を保持しています。エクオール産生菌を持たない人はせっかく食べた大豆イソフラボノンがエクオールに変換されないため、エストロゲン様作用を発揮することはできません。

エクオールは、皮膚の老化とも関係があります。エクオール産生菌を持たない閉経後女性101名を対象に、12週間エクオールを摂取させ、目尻のシワ(面積率と一番深いシワの深さ)を測定しました。目尻の深いシワがプラセボに対して有意な改善を認めました。有害事象は重篤なものはなく、乳房・膣・子宮への影響も認められなかったそうです。

そこで、女性の読者の方にとっての最大の関心事、「私の腸の中にはエクオール産生菌はいるのかしら?」という疑問にお答えします。
ズバリ、簡単な尿検査(ソイチェック)で分かります。当院でも5月1日から開始いたします。予約なしで通常通りの受診で可能です。料金は診察料と検査料で6,800円(税別)です。結果報告は無料です。
測定結果は後日、5段階評価で報告します。その結果、エクオール産生能がない方で希望される方には「エクエル」を販売します。1日4粒でs-エクオール10mg含有し、112粒28日分で1箱4,000円(税別)です。なおこの商品はドラッグストアでは販売されず、メーカーの直販サイトか医療機関のみでの限定販売です。現時点で千葉県内の医療機関では、まだ2件しか取り扱っていないそうです。
私も今日、試食してみました。噛んでみると苦いきな粉のような味です。これだけでは食べずらいので、飲み物と一緒がいいです。実は私は生まれてこの方、サプリメントは摂ったことはありません。特にコラーゲン飲料なるものはエビデンスに欠け、さらさら飲む気がしません。「エクエル」はサプリメントではなく食品として位置づけられ、積極的に食べてみたいと思っています。
年齢を経ても美肌、豊かなバスト、くびれたウエスト、女性らしい美ボディをキープするためには、エクオールは欠かせません。

2014-04-19

お顔のメンテナンス

今日、私の顔にフラクショナルレーザーを当ててみました。前回は、昨年10月26日でしたので半年ぶりです。当院で使用している機種は、旧パロマ社(現在サイノシュア社に社名が変更)のスターラックス LUX1540で、XDマイクロレンズのハンドピースです。他機種も含めるとこの6年間で通算14回目です。施術の記録はしておりませんが、その都度ブログで記事にしていますので、ブログが私の美容カルテの役割をしています。最近は1年に1~2回施術しています。
セルフ打ちも手慣れたものです。私は痛みに強いので、麻酔クリームは使いません。パラメーターは15ms、60mJと割と高出力です。眼瞼や口唇も含めて、全顔にムラなく打ちます。施術直後は、顔全体が真っ赤に腫れました。数時間で赤味は薄れ、眼瞼の浮腫が目立ちます。明日は仕事がありますが、ブス顔になっていることでしょう。ダウンタイム中ですので何卒、ご理解ください。私はダインタイム中のブス顔も営業ツールとして利用します。最大のプレゼン力になり得ます。
いつもながらフラクショナルレーザー施術後は2~3日のダウンタイムを経て、2~4週後には輝くような肌のハリとツヤ、パッチリとした目力アップが期待できます。私にとっては、エイジングケアの最強の武器です。

2014-04-16

ハナミズキ開花2014

今年も自宅のハナミズキが開花しました。暖かいせいか例年より10日ほど早いようです。昨年は載せなかったのですが、毎年ブログにハナミズキの写真を載せており、今年は特に当たり年のようです。例年よりたくさんの花が咲いています。
ピンク色の花びらが可憐です。
赤い実のなるジューンベリーの白い花も咲いています。
フェンスに掛けたフラワーバスケットです。
ふと庭の隅っこに目を向けると可愛らしいニラバナが咲いていました。

2014-04-15

36年ぶりの母校

昨日、たまたま柏市内の親しい開業医の先生のところにお邪魔しました。その帰り、私の出身高校の前を通りました。時々通る道ですが高校を卒業して以来、いつも忙しい私は校内に立ち入ったことは一度もありませんでした。昨日は、ふと校内を覗きたい衝動に駆られ、中に立ち寄ってみました。体育館は同じ場所にありましたが、校舎のほとんどは建て替えられていました。開校以来のシンボルであった大正建築の旧館は解体され、エントランスの一部が残されていました。私の在学中には旧館は部活動に使われ、私が所属していた吹奏楽部の部室は2階にありました。教室内の印象はほとんど記憶にありませんが、部室の内部は鮮明に覚えています。
高校時代は、優秀な同級生に囲まれ劣等感と挫折感ばかりを感じていました。「自分には何の取り柄もない。」と自己嫌悪に陥る日々でした。青春時代は辛い思い出の方が多かったように思います。
卒業して36年、ずっと忙しく走り続け過去を振り返る余裕などありませんでしたが、子供たちも成人し仕事も軌道に乗り、やっと心に余裕が出てきたようです。旧館前の石碑には沿革が記され、1924年4月10日開校とありました。丁度今年で開校90周年を迎えました。奇しくも4月10日は、2年前に当院が現在地に移転し新規開院した日と同じでした。母校の開校日と医院の開院日が同じであったことを、昨日初めて知ったのでした。
偶然の散歩が新たな発見をもたらします。

2014-04-13

フィギュアスケートにうっとり

昨夜は、国立代々木競技場にてSTARS ON ICE JAPAN TOUR 2014がありました。ソチ五輪に参加した世界のフィギュアスケート選手が出演し、正にスーパースター夢の競演でした。私の次女が羽生選手の大ファンなので誘われて、1年前にも同じ会場で演技を観て今回で2回目です。演技の種目はソチ五輪のエキシビジョンとほぼ同じですが、目前で観るとTVで見るより迫力がありました。観客の手拍子と歓声も場を盛り上げていました。
外国勢では、スペインのフェルナンデス選手の「エアロビック・クラス」が観客を沸かせていました。コミカルなエンターテイメント性のある演技はラテン系の国民性ならでは、かもしれません。イタリアのコストナー選手は、完璧な美しいボディで優雅な舞いを魅せてくれました。日本の荒川静香は、女王の風格と気品のある演技、そしてイナバウアーで期待に応えてくれました。金メダリスト羽生選手は、ジャンプをノーミスで次々に披露し、そのたびに会場は割れんばかりの大拍手と歓声で沸きました。特に女性ファンの歓喜と興奮が凄まじかったです。次いで登場したのが浅田選手。抜群の真央ちゃんスマイルでファンの声援に応えていました。演技の途中で最前列の観客と握手し、サービス精神旺盛でした。終わると会場はスタンディングオベーションの渦に。やはり真央ちゃんは永遠のアイドルです。
最後は出演者全員によるフィナーレ。国も言葉も違う選手たちが、息もピッタリの演技をしてリンクを駆け回りました。
ソチ五輪の感動と興奮をもう一度、味わうことができました。また観に来たいです。
会場内は撮影禁止なので、当日販売されたプログラムからです。

2014-04-10

帯状疱疹予防接種のご案内

2012年7月26日の当ブログで、ある講演会で聴いた帯状疱疹ワクチンにつき記事を書きました。その後1年8か月経過し、当院でも予防接種を開始することにしました。
帯状疱疹は、水痘罹患歴があれば年齢を問わず誰でも発症する可能性はあります。子供や若者でも発症しますが、高齢者ほど重症化しやすく帯状疱疹後神経痛になるリスクは高いです。女性の場合は20歳代と50歳代の2双性のピークがあるそうです。乳幼児期に水痘に罹患し、メモリーT細胞が年々減少した20歳代に最初のピークを迎え、その後子育て中に水痘ウイルスとの接触により再びメモリーT細胞が増殖することにより、30~40歳代は一時的に発症が減少。20年後、子供が成人した頃には再びメモリーT細胞が減少し、2回目の発症のピークを迎えるそうです。
この理論を医療従事者に当てはめると、感染者と接触する機会が多いため平素よりメモリーT細胞が増殖し、帯状疱疹を発症しにくいのかもしれません。私は帯状疱疹にかかったことがありませんが、好発年齢に差し掛かり、内心ではちょっと不安があります。適齢期ですので。

現在、50歳以上の高齢者には、水痘ワクチン接種が推奨されます。このワクチンは、帯状疱疹に罹患しないことを約束する訳ではありませんが、重症化と帯状疱疹後神経痛のリスクをも減らすことができます。米国のデータでは、水痘ワクチン接種群は対照群に比べ、発症率は51.3%に低下、重症度は61.1%に低下、帯状疱疹後神経痛の発症率は66.5%に低下しました。
米国では2006年に、60歳以上の人を対象に帯状疱疹ワクチンの接種が推奨されるようになりました。このワクチンは現行の水痘ワクチンと比べると、少なくとも14倍というかなり高濃度のワクチンウイルス株が用いられていますが、現時点では日本では未承認です。
当院では帯状疱疹の予防を希望される50歳以上の方を対象に、水痘ワクチンを接種します。自費で1回9,000円(税抜)です。お電話で予約を承ります。

2014-04-07

湯島皮膚アレルギー研究会2014

先週末の土曜日、ホテルグランドアーク半蔵門にて湯島皮膚アレルギー研究会がありました。東京医科歯科大学皮膚科が開催する同門の集いです。医局出身の福島県立医科大学の山本教授が「関節リウマチ~皮疹の見方・考え方」の講演をされました。リウマチに伴う多彩な発疹の臨床写真と組織写真を供覧されました。流行りの生物学的製剤TNF-α阻害薬によるパラドックス反応は興味深かったです。TNF-α阻害薬が有効であるはずの炎症性皮膚疾患、たとえば乾癬が投与中に発症し、投与中止により自然治癒します。リウマチの治療については、他のTNF-α阻害薬に切り替えれば問題ないそうです。私もTNF-α阻害薬投与中のリウマチの患者さんに発症した、パラドックス反応としての掌蹠膿疱症の症例経験があります。最近の皮膚科の学会では、TNF-α阻害薬に関する講演の会場はいつも満員御礼です。それだけ新しい治療に対して、医師が高い関心を持っているのでしょう。
懇親会にて山本先生を囲んで。大震災以降、試練にも負けず奮闘されています。ご発展をお祈りいたします。

2014-04-05

春の花壇2014

今日は、春の陽気から一転し北風が冷たかったです。桜も散り始めました。一方、当院の花壇ではチューリップが咲き始めました。冬の花壇で紹介したパンジーも雪に負けず、更に勢いを増しています。花々の競演する春です。道行く人々も一瞬足を止めて、花壇に目を向けています。当院にご来院の際、花々をご覧になってください。きっと心が癒されます。

2014-04-02

桜花爛漫2014

桜が満開です。休診日の今日、近所の公園に立ち寄りました。ここは私が子供の頃からあり、樹齢50年以上の桜の木々が今年も満開でした。公園では、花見をする人や親子連れで賑わっていました。毎年、桜を見るたびに季節の移ろいの早さに驚きます。ブログを始めて4回目の桜の季節ですが、実はここの桜を撮ったのは初めてです。自宅に最も近い桜でありながら、例年この時期は何かと忙しく、撮るヒマがありませんでした。水曜日を定期休診日にさせて頂いて、私自身の心のゆとりが生まれたように思います。

2014-04-01

平和なスタート

今日から診療報酬改定と消費税率アップが同時に始まりました。電子カルテのシステムにエラーが生じるのでは、と内心懸念しておりましたが、何のトラブルもなく無事に診療業務が終わりました。先月下旬は春休みに入ったため大変混みあっておりましたが、今日は打って変わって閑散としていました。他の業界でも、昨日と今日では繁忙さが違うことでしょう。
何はともあれ新年度を恙なく迎え、平和裡に初日がスタートできて、本当に良かったです。今日を無事に乗り切ったので、私はやっと花見をする気持ちの余裕が出てきました。