2014-02-28

台場で「オーヴォ」

絶好の行楽日和の今日、台場まで出かけ話題の「オーヴォ」を観ました。人間業とは思えないパフォーマンス、超絶技巧のアクロバット的演技に息を呑みました。芸術的にも素晴らしかったです。必見の価値があります。
台場のシンボル的ビル、フジテレビ社屋です。
ダイバーシティ東京には、実物大ガンダムがそびえ立っていました。
大勢のガンダムファンが撮影していました。

2014-02-26

沈丁花の開花

今日は春うららの4月中旬の気候でした。我孫子では日中の気温が13℃まで上がりました。梅の花が開花しているようです。
当院の駐輪場前の沈丁花(ジンチョウゲ)も開花しました。蕾が紅色で開花すると純白ですが、五分咲きの今が紅白入り混じり最も美しいです。独特の甘い芳香を放ち、私は朝夕に通用門を通るたびに、香りを堪能しています。花言葉は「栄光」「永遠」「不滅」だそうです。
御来院の際に、ちょっとお立ち寄りください。

2014-02-25

ヒルドイドvsビーソフテン

私が処方する外用剤で最も処方量が多いのは、おそらく保湿剤としてのヘパリン類似物質含有軟膏であるヒルドイドソフト軟膏だと思われます。1回の投与量が100~200gです。ただし一般名表記で、後発品に変更可としていますので、薬局の店頭で患者さんが後発品を選択することもあります。よく言われているように、外用剤は後発品は主成分が同一でも基材や添加物が異なり、似て非なる製剤です。この両者の違いにつき、ちょっと解説します。
①ヒルドイドソフト軟膏(薬価26.00円/g)vsビーソフテン油性クリーム(薬価10.80円/g)
昨年12月に後発品であるビーソフテン油性クリームが発売されました。いずれも油中水型w/oクリームで、ピンクのキャップです。先発にはサラシミツロウが含まれています。両者は外見も効能も同等のようですが、使用感はビーソフテンの方が若干伸びが良いので、顔の化粧下地にも使えそうです。使用するとチューブが凹むので残量が分かりやすいです。一方、手足の乾燥によるヒビ割れにはヒルドイドの方が潤いを逃さずキープしてくれそうです。アトピー性皮膚炎の患者さんには、やっぱりヒルドイドソフト軟膏が一番です。

②ヒルドイドローション(薬価26.00円/g)vsビーソフテンローション(薬価10.80円/g)
前者は乳液、後者は化粧水のようで、中身も容器もまったく異なります。両者とも水中油型o/wローションで伸びが良く、べたつかず夏に使用するには最適です。女性が基礎化粧品として使うのに向いています。あくまで私個人の感想ですが、後者の後発品の保湿効果に物足りなさを感じます。さらっとしているので好まれる方も多いのですが、アトピー性皮膚炎の患者さんが冬に使用するにはいかがなものかしら、と思います。健常人が化粧水として用いるには、とても良いです。

③ビーソフテンスプレー(薬価20.20円/g)
後発品のみです。中身はビーソフテンローションと同等で、スプレー容器入りです。私はほとんど処方したことがありません。後発の売りであるはずの安さがなく、ビーソフテンローションの2倍の薬価です。プッシュするのも手間がかかり、だったらビーソフテンローションで十分です。
私は患者さんの好みで、選択されて良いと思います。ちなみに私はこれらを冬に保湿剤として使います。元々乾燥肌ではないので、あれこれ塗る習慣がないのですが、顔にはヒルドイドローションかビーソフテン油性クリーム、手の指や踵のヒビ割れにはヒルドイドソフト軟膏を塗ります。塗ると翌日には肌はスベスベです。高価な美容液や美容クリームよりも効き目があります。

2014-02-21

感動をありがとう

ソチ五輪での女子フィギュア浅田選手のフリーの演技、本当に素晴らしかったですね。日本のみならず世界中が感動の渦に巻き込まれたようです。前日の不調から見事に立ち直り、浅田選手の持ち味と実力を見事に出し切った演技でした。トリプルアクセルなどのジャンプも決まり、美しさの表現も完璧でした。特に後半が圧巻で、演技の直後に感極まり涙する場面では、客席の男子フィギュア高橋選手も一緒に泣いていました。私も感動して涙が溢れました。メダルこそ取れなかったものの、浅田選手のフリーの演技は金メダル級の感動的な演技でした。
フィギュア人生の集大成としの自己ベストの更新、おめでとうございます。
昨年4月14日の当ブログに、世界フィギュアスケート国別対抗戦2013・エキシビジョンの記事を書きましたが、ここで私はソチ五輪選手たちの演技を間近に観ることができました。公演終了後に浅田選手が私の客席のすぐ近くまでやってきて、手を振ってくれました。疲れていても笑顔で、ファンへのサービス精神は旺盛でした。
今年も4月12日に国立代々木競技場でフィギュアの公演があり、早速チケットを購入しました。今回活躍した選手たちの素晴らしい演技を観ることを、とても楽しみにしています。

2014-02-20

プロカメラマンが撮ると

2月2日のダンスフェスティバルでは、プロのカメラマンが演技中のスナップ写真を撮っていました。今回、自分が写っている写真のオリジナルデータを購入しました。プロが撮った写真は、驚くほど鮮明できれいに撮れています。動いている被写体の瞬間を捉えてもぶれていません。被写体が実物以上に(?)美しく見えます。カメラの機材と撮影技術によるのでしょう。いつもながら自分の写真を載せるのは恥ずかしいのですが、プロの仕事ぶりを披露します。
なお、この写真の著作権は㈱フォトクリエイトに帰属し、被写体本人のみがHPで使用するのを許可されていますので、転載はご遠慮ください。
(C)central.allsports.jp

2014-02-18

ダウンタイムも治療期間

当院では複数のレーザー機器を用いて、シミ、老人性イボ、ホクロ、シワ、傷跡、ニキビ跡の治療を行っています。ヒアルロン酸注入やボトックス注射によるシワの治療も行っています。これらの美容治療には多かれ少なかれ、施術部位がきれいになるまでのダウンタイムがつきものです。当然ながら施術前には必ず説明をしております。たとえばシミの治療のQスイッチレーザーでは、約10日間で上皮化しますが、その1か月後には半分くらいの割合で炎症後色素沈着を生じます。元の標的のシミは剥がれ、レーザーそのものが原因で生じた一時的な黒ずみなので、待っていれば必ず消えます。炭酸ガスレーザーでイボやホクロを除去した場合も同様に、炎症後色素沈着を生じることもあれば、瘢痕の赤みが数か月残ることもありますが、やはりひたすらじっと待っていれば3~6か月で消えていきます。
一般的に、顔に肝斑がある方(もちろん肝斑部位にはレーザーは照射しません。)、顔に多数のシミがある方、くすんでいる方はレーザー後の色素沈着が強く出て、消えるまでに通常よりも時間がかかります。白人のように色白の方のシミをレーザーで狙い撃ちした場合は、色素沈着は稀です。日本人を含めアジア人の肌は色素沈着を生じやすいです。酒さといって顔の毛細血管が拡張した赤ら顔の方に、炭酸ガスレーザーでホクロを治療すると、瘢痕の赤みが消えるのに半年かかることもあります。施術後の経過を予想するために、予め顔全体の皮膚を観察する必要があり、初診時には必ず化粧を落とし素顔になっていただきます。

私は患者さんには、「ほったらかしにしましょう。」とよく申し上げます。色素沈着に対してレチノイン酸クリームやハイドロキノン軟膏を外用していただくこもあります。これらを用いた方が早く薄くなるとは思いますが、おそらく半年後の経過は変わらないと考えます。こうした美白剤を外用すると、刺激で皮が剥けたり赤くなることもよくあります。ひどいときにはステロイド軟膏を塗ると落ち着きますが、外用を中止すれば治まります。炎症による赤みが気になる方には、外用中止の指示をして、その後は何もしません。

「余計なことはしない」「何もしない」のが最良の治療であることが多いです。むしろ絶対にしてはならないことは、洗顔時に擦ることです。物理的摩擦は色素沈着を増強させます。そして日に当たらないことです。そっとしておくのが一番です。

ヒアルロン酸の注入療法でも、注射なので内出血による紫斑を生じることもあります。口元よりも眼瞼周囲の方がその可能性は高く、個人差もあります。抗血栓剤などを服用されている方は手術に準じて、予め一時的に内服を中止して頂きます。毛細血管拡張した赤ら顔の方は、やはり紫斑血腫を生じやすいです。紫斑は、ほぼ2週間で消えます。

以上のような美容医療に伴うダウンタイムは必ず説明をしておりますが、たまに、理解されない方がいらっしゃいます。「待っていれば大丈夫!」と何度も申し上げても、気の毒なくらいに気落ちされています。ダウンタイムを気にされるか否かも個人差があります。
実は昨日、たまたま余っていた少量のヒアルロン酸を私の顔の某所に注入しました。1か所内出血して紫斑になりましたが、私はいつものごとく、ノーメイクで仕事しました。患者さんもスタッフも誰も気付きませんでした。診療後に看護師に打ち明けても、「全然分かりません。」とのことでした。案外、他人は気付かない、気にしていないものです。

2014-02-16

東京国際フォーラムでの学会

先週末は2回目の大雪で、各地でまたもや記録を更新したようでしたが、我孫子では前回ほどではなく、大雨のため雪解けが早かったようです。昨日は東京国際フォーラムにて皮膚科学会東京支部学術大会がありました。診療が終わってから駆け付けたので最後の講演のみ聴講しました。
イブニングセミナー「実践的な皮膚真菌症診療の基本と応用」でした。診断に必須な鏡検のコツ、具体的には病変からの検体採取部位と採取法、観察上の注意点、治療についてはMICを考慮した薬剤選択、病態による外用抗真菌剤の剤型の選択、経口抗真菌剤の爪白癬以外の適応、小児への投与法などなど、日常診療に役立つちょっとしたコツを勉強することができました。真菌症は皮膚科医が見逃してはならないcommon diseaseではありますが、奥が深いです。
その後は懇親会に参加しました。学会の最大の楽しみは懇親会です。帝国ホテルの美味しい料理に舌鼓を打ちながら、旧知の先生方と近況報告や情報交換をしました。頭脳明晰で人柄も素晴らしく、美貌も兼ね備えた優秀な先生方を友人に持つことができて、私は幸運です。平凡な日常の中で、学会参加はとても良い刺激でもあり、楽しみでもあります。

2014-02-12

上書き保存障害

今日は日々の所感を書きます。患者さんは、ご自身の皮膚病につき予めあれこれと診断名を推測されて来院されます。「悪性ですか?」とか「感染しますか?」あるいは「以前にできたものが別の部位にうつったのですか?」などのご質問はよく受けます。私の診断は早いです。なのでyesかnoの結論をまず即答します。そのうえで治療が必要か否かを説明し、必要ならばその治療法を説明します。ほとんどの患者さんはすぐに納得されます。しかしながらごく一部ですが、ご自身の「診断」を修正するのを拒否され、私の診断を認めたがらない方がいらっしゃいます。振り出しに戻り、もう一度同じ説明をしても同じです。2回ならまだ許容範囲ですが、3回、4回となると、「だったら他の皮膚科の先生を紹介しましょうか?」と言いたくもなりますが、紹介先でも同じ押し問答になることを思うと、先方の先生にご迷惑をおかけすることになり躊躇します。
こういう方は概して65歳以上の高齢者に多いです。長年の経験を判断材料にされて自分なりに考えを固め、確信をもって来院されます。そこで私が否定しても、容易には修正と上書き保存は困難です。より高齢になると難聴と認知症を発症し、さらに困難になります。誤解がないように申し添えますが、高齢者がすべてそうなるわけではなく、ごく一部の方です。インターネットを利用して情報を得ようとされる当ブログの読者は、該当しません。当院に通院されている高齢者の患者さんの多くは、実年齢よりも若々しく、私もこんな風に年齢を重ねたい、と思うような方々が多いです。
私は、「上書き保存障害」と勝手に呼んでいますが、そもそも保存の前にデータの書き込み入力が不可能のように思います。脳の老化現象の一種と考えますが、私自身もいつ発症するか分かりません。「人の振り見て我が振り直せ」と胆に銘じたいと思います。超高齢化社会においては、医療に限らず他のサービス業に従事される方でも同じ思いを持たれていることでしょう。

こんなやり取りもよくあります。「風呂に入っちゃダメだと思い、1週間入らなかった。」とある患者さん。「入浴はOKです。石鹸でぜひ洗ってください。」と私。そして1週間後、「先生には入っていいと言われたけど、ずっと2週間入っていないし、濡らしてもいない。」と。診ると悪臭が漂います。あ~あ、私の説明は何の意味もなかった・・・。風呂も飲酒も私が禁止の指示をしない限り、制限の必要はありません。ご自身で禁止事項を作り出し、なぜか忠実です。
上書き保存障害に対して、修正する術は見つかりません。

2014-02-11

ダンス・フェスティバルその2

先週に引き続き、今日は銀座ブロッサムホールでダンス・フェスティバルがあり、私はベリーダンスで出演しました。昨年10月の発表会と同じ振付で踊り込んだ曲なので、リラックスして踊りました。自分の番が終わってから、バレエ、フラメンコ、タップダンスなど他の方の演目を観ました。小学生の子供で、大人顔負けに上手な子がいました。大人になったら、立派なダンサーになるでしょうね。今回の発表会は、肩の力が抜けて楽しめました。
終わって全員で集合写真を撮りました。私は最前列の右から4人目です。
本番直前にインストラクターのM先生にお姫様抱っこ(?)され、ご満悦です。

2014-02-09

観測史上1位の積雪量

昨夜の大雪は凄まじかったですね。今朝には雪が止んでいましたが、かつて見たことがないほどに積もっていました。それもその筈、千葉県では積雪量33cmで、1966年 の観測史上1位の記録を更新したそうです。ちなみに2位は1984年1月19日の26cm、3位は1994年2月12日の23cmです。オリンピックにあやかって自己ベストの更新になりました。
記録にはありませんが、私の記憶では1979年1月の共通一次試験の当日も千葉県では大雪でした。大雪の中、長靴を履いて早めに試験会場に行き、誰も踏んでいない雪道に足跡を付けて決戦に臨みました。自己採点したら、模試では決して出せなかった自己ベストを本番入試で弾き出し、入試半ばながら勝利の歓喜に包まれたのを鮮明に覚えています。
現在、私立大学の入試もたけなわですが、大雪の影響で入試開始時間の変更などがあったようです。
そして、医師国家試験が昨日、今日、明日の3日間行われています。大雪の中、受験生は本当に大変です。インフルエンザも流行し出したようですし、体調管理には万全を期してくださいね。大雪の中で受けた医師国試は、一生の思い出になることでしょう。ご健闘をお祈りいたします。

さて今朝、懸念していたJRの運行状況も平常通りで、私は無事に医院に着くことができました。到着すると、早くも事務員、看護師のスタッフが駐車場の雪かきをしてくれていました。非番のスタッフまでスコップ持参で駆け付けてくれました。うち1人は、何と早朝の始発電車で出勤したそうです。今日の診療は、足元が悪いため昨日よりも少なかったのですが、それでも市外や県外から雪道をクルマで来られた患者さんもいらっしゃいました。診療終了後にも、スタッフが道路の雪かきをしてくれていました。
本当に、スタッフには心より感謝しております。ありがとうございました。

2014-02-08

大雪2014

今日は朝から雪が降りましたが、予想以上に多くの患者さんに御来院頂きました。手術やレーザーの予約の方には早めの時間に御来院頂き、ありがとうございました。雪のためキャンセルされる方はいらっしゃらず、むしろ飛び入りで治療を希望される方がいらして、ありがたいことです。13時過ぎには診療を終えて、私もスタッフも無事に電車に乗って帰ることができました。15時現在、吹雪の状態です。20年ぶりの大雪だそうです。明日の日曜日も通常通り、8時30分より受付開始して9時より診療いたしますが、万が一にJRが運休になった場合、私が医院に到着するのが遅くなる可能性もあります。この場合、少々お待ち頂くこともありますので、何卒ご了承ください。どうか明日、電車が動きますように・・・。
雪景色の医院です。明日は駐車場の雪かきが大変そうです。
自宅のカーポートでは、愛車ベンツが雪ですっぽり覆われてしまいました。昨夜、ピカピカの状態で車検から戻ったばかりなのに・・・。

2014-02-07

バレエ「ロミオとジュリエット」

昨夜は東京文化会館にて、東京バレエ団の「ロミオとジュリエット」を観ました。巨匠ノイマイヤー振付による50周年記念公演です。演奏は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団でした。主役の2人のダンサーが美しい。ジュリエット役のダンサーが、風呂上りの濡れた髪とバスタオル1枚の姿であどけなく、はしゃいで踊る姿は、艶めかしくて男性の観客を虜にしたことでしょう。私は裸足のバレエは初めて観ました。ロミオ役のダンサーは超イケメンの上、見事なシックスパックの肉体美でした。2人が一夜を共にした翌朝、ベッドから起きて上半身裸で踊ったシーンは何ともsexy。女性の観客を虜にしました。
出演ダンサーのメイクは彫り深でなく、ナチュラルでした。西欧人の真似ではなく、日本人の魅力を生かした演出でした。今回の公演の印象は感情表現が極めて豊かで、あたかもオペラやミュージカルのように、ダンスだけでセリフや歌が聴こえてくるようでした。私が最も注目したのは、ジュリエットの母親役のダンサーです。甥をロミオに殺されたシーンでは、半狂乱の絶叫が聴こえてくるようでした。
私は、振付の芸術性の高さとダンサー達の卓越した表現力に感動しました。バレエを観てしばし夢の世界に浸りました。

2014-02-04

黒ぶどう酒のテスティング

私の食生活でのマイブームは、黒酢、黒大豆、黒ゴマなどの黒い食材です。ひじき、ワカメ、海苔などの海藻も昔から好きで、毎日欠かせません。黒酢はブログでも取り上げましたが、豆乳と蜂蜜に混ぜて飲みます。黒大豆はイソフラボンが含まれており、煮豆にします。ヨーグルトとの相性が良いです。黒ゴマはセサミンが含まれており、擦って納豆やサラダに入れます。健康に良いとされる食材は、私の好みでもあります。ちなみに甘味としては、黒糖を使います。

さて、今晩は自宅で一人ご飯でしたので、スーパーに立ち寄りワインを選びました。ずっと白ワイン派でしたが、最近は赤ワインを飲むようになりました。赤ワインのコーナーで国産の「黒ぶどう酒」のラベルに惹かれ、買ってみました。レスベラトロールが通常赤ワインの3倍含まれている、と記載されています。レスベラトロールはポリフェノールの1種で、長寿、アンチエイジング、美肌に効くとされています。早速飲んでみると甘口で、とても美味しいです。苦味や渋みがなく、すっきり飲みやすいです。口当たりが良く、女性受けします。気付くと半分は飲んでしまいましたが、それなりに酔います。今後リピート買いしそうです。
美味しくて飲めて美容と健康に良さそうなので、女性にお勧めです。

2014-02-03

ダンス・フェスティバル2014

昨日は五反田ゆうぽーとホールにてダンス・フェスティバルがありました。私にとって昨年に引き続き、2回目の出演です。ラテンの名曲キサス・キサス・キサスとヴィヨンセのヒットメドレーを組み合わせた構成の曲で踊りました。ダンス歴1年半の初心者ですが、自分なりに精一杯踊ることができ、人生に華を添える良い思い出になりました。ウェディングドレスをアレンジした衣装です。まさかこの年になって、こういうドレスを着られるとは思っておりませんでしたが、意外と好評でした。「ローマの休日」のヘプバーン扮するプリンセスになりきった気分でした。
出発前に、自宅でリハーサルをして撮ってもらいました。
こちらは本番直前です。
4人のダンスチームで踊りました。大成功に踊り終えて感無量です。
いつもながら仕事もその他も多忙で一杯一杯のスケジュールで生活しています。レッスンをいつまで続けられるかしらと思いつつ、できれば来年も出演したいところです。

2014-02-01

花粉症シーズン到来

昨日は気温も高く風が強かったため、花粉症が始まった方が多いようです。花粉症の方にとって憂鬱な季節が始まりました。今日土曜日は、明日が休診のためか、110人を超える患者さんが来院されました。中には、既に発症した方もいらっしゃいました。当ブログでも、毎年、花粉症をテーマに記事を書いています。
厚労省のHPに花粉症特集があります。ここに、「花粉症の疫学と治療 そしてセルフケア」がリンクされ、シェーマ入りでコンパクトに分かりやすく解説されています。厚労省のHPのページ一番下に「専門医」があり、アレルギー学会専門医が検索できます。ここで千葉県、皮膚科で検索すると6人の専門医がヒットして、そのうちの1人が私です。花粉症の治療は奥が深いです。症状に応じて複数の治療を組み合わせる必要があります。早目に医療機関を受診されることをお勧めします。