2013-11-10

踵のひび割れ

今朝は、茨城県南部で震度5の地震がありました。私が出勤のため家を出た直後でした。歩行中でしたが強い揺れを感じました。天候も大荒れのようで、北日本では雪が降っているようです。夜になると深々と冷え込んできました。明日からは更に冷え込み、冬日が続くそうです。
この時期、皮膚も乾燥しやすくなります。皮脂腺から皮膚の保湿成分の一種が分泌されますが、全身の皮膚で皮脂腺が存在しない部位があります。皮脂腺は毛包とともに分布しますので、毛の生えない部位には皮脂腺はありません。それは口唇、手のひら、足の裏です。この部位は他の部位に比べて乾燥したり、ひび割れしやすいです。口唇と手のひらは基礎化粧品を塗る機会あるため、そこそこ保湿されます。ところが足は一旦靴下を履くと、通常は何も塗りません。靴を履くときに踵が擦れたり、歩行時に体重がかかったりして、踵はひび割れしやすくなります。ひどくなると古い鏡餅のような深い亀裂が入り、出血し、痛くて歩きにくくなります。
冬は入浴直後に靴下を履く前に、足にも保湿剤を塗る必要があります。皮膚科では保湿剤や、ひび割れを保護して修復を促すような軟膏を処方します。
実は、私も2~3日前より踵がひび割れしてしまい、今晩から足の裏に保湿剤を塗り始めました。ベリーダンスは靴を履かず素足で踊りますが、踵が割れて出血していては、様になりません。スベスベの足になれるよう保湿を続けます。

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