2013-10-23

ニューヨーク・シティ・バレエ2013

今日は14:00から、オーチャードホールにてニューヨーク・シティ・バレエの公演がありました。4年ぶりの来日だそうです。演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団です。
1曲目はチャイコフスキーの弦楽セレナーデ ハ長調。水色のレオタードに同色の透けたスカートの女性ダンサーたちによる、幻想的な美しい群舞でした。2曲目はシンフォニー・イン・スリー・ムーブメンツ。カラフルなレオタードを着たダンサーたちが、複雑な幾何学模様を描いて魅せてくれました。ダンサーたちの鍛えられた美しい肉体をとくと堪能しました。3曲目はタランテラ。タンバリンを持った男女ペアによる超絶技巧が披露されました。短時間ながら難易度が高い演技が見事でした。4曲目はウエスト・サイド・ストーリー組曲。史上最高傑作と称されるミュージカルが、ダイナミックな名シーンを集大成しバレエ作品に生まれ変わりました。このうち私のお気に入りは「Dance at the gym」。ブルース、パソドブレ、マンボ、チャチャと、色々なリズムの曲が盛りだくさんで、ダンスシーンが楽しめます。そして「America」。スペイン舞曲の民族色を盛りこんだダンスナンバーです。さすがにアメリカが誇るバレエ団らしい演技でした。
バレエは美しいです。私にとっては手が届かない憧れの的です。今日はしばし現実を忘れ、夢の世界に浸りました。明日からガッツリ現実です。頑張ります。

0 件のコメント:

コメントを投稿