2013-08-19

夏は戸閉まりにご用心

ショッキングな事件に遭いました。一昨日の深夜23:20我が家に泥棒が侵入しました。当時私は2Fで寝ておりましたが、1Fには家族2人がおり、照明がついていました。在宅で起きていることは明らかな状態でした。ところが何と1Fの別室の開いている窓から泥棒が入り、暗がりで不審な人影に気付いた家族が「どなた?」と声をかけたところ、背中を向けて逃走しました。直後に110番通報したものの被害には気付かず、未明になって私は家族から起こされ、私のバッグが持ち去られていることに気付きました。再度通報したところ、警察官数人が我が家に駆け付け、現場検証が始まり、私は被害届を出しました。
数時間後には、近隣のスーパーの駐車場でバッグが捨てられているのを従業員の方が発見され、警察に届け出て下さったため、午後に引き取りに行きました。バッグの中の財布からは、現金(普段はあまり持ち歩きません。)とクレジットカード数枚、キャッシュカード数枚、運転免許証、保険証などすべてが抜き取られ、空っぽでした。デジカメ、手帳、日傘も盗られていました。
被害発覚直後に通報と同時に、クレジットカード会社と銀行で10社ほどに電話してすべてのカードの停止を依頼しましたので、悪用される心配はなくなりました。むしろ盗難カードの不正使用の未遂で通報され、犯人逮捕の手掛かりになることもあるそうです。
デジカメはブログの掲載のための写真を撮っており、私のお気に入りでした。未公開画像やダンスの動画などが入っておりました。最も手痛いのは、手帳です。向こう数カ月の予定が記載され、これがないと非常に困ります。

我が家は道路から見ると質素で、とても豪邸には見えません。警察の方の話では、在宅中の侵入による盗難被害は管轄地域では初めてとのことでした。
でも何故我が家だったのか?たまたま窓が開いていたから入ったのか?あるいは考えたくもないのですが、私を狙ったのか?犯人像を思い巡らします。
犯人はこのブログを読んでいるかもしれません。お金は返さなくても結構です。でも手帳だけは返してください。

我が家は警備会社の警備を入れていますが、さらに防犯を強化し警察との連携も強化したいと考えています。多くの読者の方々にとって在宅中の泥棒の侵入など、他人事と思われていることでしょう。夏は暑いので、どうしても窓を開けたくなります。でも防犯のためには、夜は在室中でも必ず閉めておくべきでしょう。犯罪は身近なところで起こります。

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