2013-07-20

アイリッシュダンスの夕べ

今晩は、渋谷オーチャードホールでの「ウーマン・オブ・アイルランド」の公演に行ってきました。アイルランドからミュージシャン、ヴォーカル、ダンサーが来日して、ケルトの伝統的な音楽と踊りを披露しました。私はアイリッシュダンスを見たのは初めてですが、タップダンスが素敵でした。ダンサーは黒のミニスカートに黒のタイツと地味な衣装で、上半身の動きはほとんどありませんが、下枝の一糸乱れぬ技巧的なステップと脚線美で観客を魅了します。水色やベージュのミニ丈のワンピースにお色直しすると、まるで妖精のようにcuteです。私もこんな可愛いのを着てみたい、と思ってしまいました。
一方、ケルトのミューズと称されるフィドル(バイオリン)とヴォーカルの麗しい女性たちは、ロングドレスから太もも露わになるsexyな衣装に身を包み、ダンサー以上に華やかな衣装で、楽しませてもらいました。特にフィドル奏者は、ステージを所狭しと演奏しながらステップを踏んでいました。
私は実力派美女たちの演技で日々の仕事の疲れを癒せたので、この夏を何とか頑張って乗り切りたいと思っています。

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