2013-04-14

フィギュアスケート・エキシビジョン

今日は、国立代々木競技場での世界フィギュアスケート国別対抗戦2013・エキシビジョンに行ってきました。実は娘が羽生結弦選手のファンで、せがまれて1枚12,000円のチケットを2枚購入しました。ところが羽生選手が怪我のため、今回は残念ながら出場しませんでした。
一方、私のお目当ては日本のキャプテン高橋大輔選手です。14:00開演のところを、私が仕事が終わって会場に着いたのは16:00を回っており、最後の高橋選手の演技だけをしっかり観ることができました。曲は「ブエノスアイレスの春」。タンゴの振付で男の色気が全開で、彼の真骨頂である情熱的な表現力が見事に開花していました。観客の歓声に応えてアンコールは「エル・マンボ」。ラテンのリズムで会場は手拍子でノリノリ。楽しませてもらいました。彼ほどセクシーな演技ができる日本人男性は他にいないでしょう。ソチ五輪での活躍が楽しみです。頑張れ、チームジャパン!

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