2013-03-16

ベリーダンス・エボリューション

今夜は、五反田のゆうぽうとホールにてベリーダンス・エボリューションがありました。バレエのようにストーリー仕立てのダンスショーでした。ダンサーの出身は、アメリカ、ブルネイ、ロシア、チェコ、ブラジル、日本、イタリアと多彩で、ヒップホップと融合したアメリカナイズれた味付けでした。後半は、アラビック・ドラム(タブラ)の演奏とソロダンスが披露され、私にとってはこちらの方が印象的でした。実は生のタブラの音を聴いたのは、今日が初めてでしたが、完全に魅せられました。タブラのリズムに合わせて、ダンサーがシミーやアンジュレーションなど、お腹を自在に動かします。圧巻は主宰のジリーナの演技で、素晴らしかったです。
実は、私は小中高、大学1年生までパーカッション(ドラム、ティンパニ、ラテンパーカッション、和太鼓)をやっていましたので、民族楽器を含めてドラムが大好きです。どんな曲を聴いても、パーカッションのパートのリズムを選択的に聴き取る習慣が身に付いています。今日初めて出会ったアラブの太鼓には、一目(聴き)惚れしてしまいました。いつかチャンスがあれば、タブラの演奏をしてみたい、と思います。
ラテンもアラブも、叩いて踊れて、ドラマー兼ダンサーを目指したいところです。

0 件のコメント:

コメントを投稿