2012-06-12

痩身の需要

本日、ある医療機器販売会社の営業担当の方が当院に見えました。当院には美顔機器は大体揃っておりますが、強いて言うとRFやIRなどのリフトアップ系はまだ導入しておりません。本日は、ある痩身マシンの説明を聞きました。
昨年の秋のセミナーでも聴講し、さらっとブログで紹介したこともあります。テレビや雑誌などで、センセーショナルに取り上げられたこともあります。ある美容雑誌では「究極の他力本願ダイエットマシン」として、トライしてみたいランキングNO.1に輝いたようです。患者さんは施術中の1時間は苦痛はなく、寝っ転がって本を読んでもスマホ見ても眠っていてもOK、と楽なようです。文字通りの他力本願です。
正直なところ、私は他力本願は好きではありません。努力と信念で岩をも通す、自力本願を身上としております。痩せたければ、努力次第でどうにでもなる、と基本的には考えています。ところが、ダイエットと運動をしても、どうしてもあと一歩のところが凹まない、ということがあるそうです。たとえば、下腹部のポッコリ、ウエストのハミ肉、ブラジャー下の背中のハミ肉、などなど。このマシンにより、局部の脂肪細胞が破壊されるため、部分痩せに有効のようです。
正直なところ、この手の痩身マシンの需要がいかほどあるのか、私にはさっぱり見当がつきません。私が患者さんににお尋ねしたいくらいです。なので、このマシンのデモ機をお借りすることにしました。営業の方のお話では、ある医院では女性院長ご自身が痩せたいために、購入したとのこと。私自身は、削ぐべき皮下脂肪がついていないため、モニターにはなれません。
デモ機が入る予定が決まりましたら、ブログで紹介します。

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