2012-05-12

スムーズな診療のために

本日は、連休明けの最初の土曜日なので、100名以上の患者さんが来院されました。連休中は比較的すいていたので、本日は想定内の範囲でした。多くの患者さんが当院を受診されますので、診療の流れをスムーズにするために患者さんにお願いしたいことがあります。
土日は8割以上の方が、アイチケットを利用しインターネットで順番を取られます。送信した時点での待ち時間は目安です。ご家族など連番で複数の遅れた方がいると、番号が突然進み、その後間に合わない方が続いてしまいます。ドミノが起こり、後に続く方にとっては迷惑です。遅れた方には30分ほどお待ち頂くことになりますが、ドミノのトバッチリを受けた方はお気の毒です。お互いのために、なるべく早めにご来院くださるようお願いいたします。
待合室ではアイチケットの画面で番号表示と音声案内をいたしておりますが、一つ前の番号の方が呼ばれたら、中待合室に移動してくださるようお願いいたします。院内が広いため、待合室から診察室への移動に若干の時間を要します。診察室にいる私からは、次の方は中待合室にいらっしゃるという前提で音声呼び出しをいたしますので、呼び出しても入って来られなければ不在とみなし、次の方をご案内いたします。
ところが、お呼びしても診察室に入って来られない方が意外に多く、これが待ち時間を長くする原因の一つです。次のパターンが見受けられます。
1、予め中待合へ移動されていない。
2、中待合室の椅子に座ったまま身動きされない。呼ばれても知らんぷり。(中待合室にもアイチケットの画面は設置され、音声は最大です。)
3、診察室のドアの前で仁王立ち。ドアを開けてもらうまで自らは入らず。(ドアの開け方が分からないのか?遠慮されているのか?)
ちなみに診察室のドアは病院と同じく自閉式で重いです。開けるときは少し力を加えないと開きませんが、自動的に閉まります。
1~3いずれの場合も、次の患者さんをご案内してしまうと、「ずっと待っていたのに、順番を飛ばされた。」とおっしゃいます。
待ち時間を短縮させて診療の流れをスムーズにするために、患者さんご自身での中待合室への移動、番号が呼ばれたら躊躇せず診察室に速やかに入られることをお願い申し上げます。

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