2012-02-17

リンダさん、カッコイイ~

バレンタインデーの日、私は誰からもチョコレートを頂けなかったのですが、嬉しいことがありました。大好きな山本リンダさんが、NHK歌謡コンサートに生放送出演され、「狂わせたいの」を歌われました。昨夜もまた、テレビ東京の木曜8時のコンサートで「狂わせたいの」を歌われました。両日とも夕食の時間帯でしたが、私は箸を置き食事も中断し、TV画面のリンダさんに目が釘付けになり、いつの間にか一緒に踊っていました。物の数分でしたが、心酔してしまいました。リンダさん、カッコイイ~!溜息が出ました。
私は、中学生の時にリンダさんの「どうにもとまらない」を見て、衝撃を受けました。ラテンのリズムにのって、お臍を出した斬新的な衣装を身にまとい歌って踊る姿に、見たことがない新鮮な感動を覚え、夢中になりました。当時の私は三段腹で太っていましたので、リンダさんのプロポーションには憧れ、いつかはあんな衣装を着て人前でお腹が出せるような体型になりたい、と悲願を持ちました。憧れが原動力になってお陰さまで、体重は13kg減、現在のウエストは58cmにまで絞り込めました。
そして、20年前に第三次リンダブームが起こり、当時40歳のリンダさんが再び脚光を浴びました。若いころよりも抜群に歌が上手くなって戻って来られ、アイドルではなくシンガーとして成熟されていました。このころの映像を見ると、マドンナやレディーガガを凌駕するパフォーマンスを示し、世界標準のアーティストに引けを取りません。
2006年のデビュー40周年記念コンサートには、私も娘を連れて行きました。客性後方にまで下りて来られたので、私は手を伸ばし握手をしていただきました。現在還暦を迎えられ、来月には61歳になられますが、昔と変わらぬ美しさに加え、更に芸に磨きをかけ聴衆を魅了します。アーティストとして超人的な努力をされているのが分かります。
リンダさんの公式HPにはブログがあり、月に2回更新されています。読むと、被災地の方々への励ましのメッセージが散りばめられ、熱い思いが伝わります。飾らない自然な文体の中に、人柄と知性と教養がにじみ出ています。あるときは六本木のミッドタウンから中秋の名月を見て、歌を詠まれています。
「東北の 友の幸せ守らんと 月は光りぬ 雲をはらいて」
「東北の 山、川、海にも月天子 民を守りて いやまし光らぬ」
2首ともリンダさんの自作です。素晴らしい文才です。
プロフェッショナルとして並みはずれた努力をされ、女性としてのsexyな美しさを維持しながら、知性と教養も磨いています。私が憧れる女性です。ファンとして、ますますのご活躍を期待します。
http://youtu.be/ZwdUvHD8cEY
昨年TVで放映された動画です。IKKOさんなど、ゲストがノリノリで大喜びです。

0 件のコメント:

コメントを投稿