2011-05-06

食生活は大事

昨日は運動の話題でしたが、今日は食生活の話題です。私自身、現在体調がとても良いので、参考までに日頃の食事内容を紹介します。
基本は自宅で作り、外食はあまりしません。3食とも主食は雑穀米です。白米に十六種の穀物をブレンドして炊き上げます。小豆、ハト麦、モチアワ、ヒエ、キビ、ゴマなどが入っています。白米のご飯よりも食物繊維、ビタミン、ミネラルが抱負でおいしいです。朝食は、山盛りの主食に納豆、鮭フレーク、海苔が定番です。昼食は弁当です。煮物、根菜がたっぷりの温野菜や汁物などです。前日に家で作ったものをレンジで加熱してから食べます。デザートは柑橘類です。午後3時ごろに、仕事が終わると甘い物がほしくなります。冷凍カボチャを加熱解凍してヨーグルトをかけたもの、サツマイモ、煮豆、甘栗などの、食物繊維が豊富の食品が好みです。大福餅など小豆あんの入った和菓子も大好きです。夕食は、やはり野菜中心です。主食は少なめです。バジルソースとワインビネガーをかけた海草たっぷりのサラダも好みでよく作ります。黒酢のモズクも大好きです。肉よりも魚や豆腐が好みです。夕食に欠かせないのは、ビールか白ワインです。銘柄はアサヒのスーパードライとトラベーナ・ウルツガルテン・リースリング・カビネットです。(お気に入りのワインで紹介しました。)ワインはたまに別の銘柄を買うこともありますが、ビールは他の銘柄を買ったことはありません。
21時過ぎには、食事はしません。早寝早起きが健康には一番です。
何年も、このような食生活を続けています。旅行や学会、懇親会などで前日においしい料理とお酒で高カロリーを摂取した場合、翌日には自然と食欲が抑えられて、無意識のうちにカロリー摂取制限がされますので、1週間の単位では平均されるようです。
普段は粗食に徹し、ハレの日に解禁するという、メリハリのある食生活が健康維持のためには大事であると考えます。

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